狭山丘陵 - PENTAX - ワタシカラノキョリ
自然のルールの中で確認される様々な現象や、息づく生命を探求することが、「楽しい」「面白い」と思ってもらえるブログを目指しています。私たちの興味は、葉の上の小さな生き物や水中の微生物、私たちの街の環境から、その上の深い空の現象まで。さらに数万光年先の宇宙へと続きます。
左のカテゴリーに今までの話題を整理しました。ノックをすると過去の話題も探せます。
「聞き耳」を立ててくれたら嬉しいです。
「ワタシカラノキョリ - 何でも掲示板」
何でも掲示板を開設しました。このブログへのご意見やご感想をお待ちしています。
「私の天体観測スタイル(6)-終章「眠っていたBORG76ED」」 < 当麻喜明
| ED101&76のBORGツインズ@トーマスドーム |
ソーラーシステムによる観測所環境は、ほぼ完成です。少し時間が出来たので、以前ED76からED101にグレードアップしたとき玉突きのように余っていた部品から、もう一本手頃なBORGを組み立ててみました。相談できる友人がいたのでパーツを送っていただきました。
復活したED76とBORGツインズのシステムも出来上がりました。
RICOH GRDⅢ & Nikon D5000 +NIKKOR ED400mm F3.5 +
BORG101ED (+F4デジタルレデューサー)
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「太陽電池を利用したバッテリー充電の実験回路」 < 大瀧雅寛
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| 太陽電池モジュールを利用した無線機電源の実験回路 / 2010.08.1 |
住宅の解体工事をする現場から、太陽電池モジュールを引き上げました。公称最大出力:126Wの大型のものです。
天体望遠鏡や赤道儀など天体観測では、12Vバッテリー利用しますが、そのバッテリーの充電に利用できそうです。
とはいえ、バッテリーの過充電は大変危険ですので、安全に充電できるような、太陽電池を利用したバッテリー充電の実験しました。
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「私の天体観測スタイル(5)-100Vインバーターと昆虫」 < 当麻喜明
| 非情な夕暮れの出来事 |
「3WAYインバーター」の解説の前に、家で見かけた生物の非情なつながり・・・
イチモンジセセリがキバナコスモスの花の下でぐったりしていました。隠れていたアズチグモに気が付かなかったのか、すでに長い前足で抱えられていました。
RICOH GRDⅢ & Nikon D5000 + ED 300mm F2.8
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「群馬県の湿原散策 - 田代湿原、花咲湿原」 < 大瀧雅寛
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| 奥利根水源の森の周回林道のソバナ / 2010.08.12 |
昨日の散策に引き続き、今日も奥利根水源の森に出かけることにしました。周回林道の小さな駐車場に車をおき、田代湿原とその奥にある花咲湿原を目指します。
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「私の天体観測スタイル(4)-幻日現象と太陽光発電」 < 当麻喜明
| コンビニにで見た大気光学現象の予感 |
29日は、朝からソーラーパネルにコントローラーを付けて観測室にセットしてみました。発電電力を取り出さずに太陽に向けたソーラーパネルは、意外なほどに暑く感じました。熱エネルギーへの変換が行われているのでしょうか。興味が湧きました。さて報告の前に、今日の大気工学現象のことを話さなくてはいけません・・・
RICOH R8
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「奥利根水源の森で昆虫散策」 < 大瀧雅寛
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| 奥利根水源の森の周回林道の入り口 / 2010.08.11 |
2010年夏の家族旅行は、群馬県の水上高原です。関越道で途中渋滞はありましたが、2時間半ほどで宿泊地、水上高原ホテルに到着しました。
事前の下調べをしていなかたのですが、フロントからもらった観光地図を見てみると、ホテルから車で30分ほどの所に「奥利根水源の森」があるということがわかりました。プールのあるホテルに家族を残し、私はその湿原に出かけることにしました。
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「私の天体観測スタイル(3)-太陽電池充放電制御器 到着」 < 当麻喜明
| ヤブガラシの昆虫社会/荒幡富士いきふれセンター |
さて、本題は観測所のソーラーシステム化です。今日、発電をコントロールする制御器が届くことは、メーカーからの連絡でわかっていましたが、大切な会議があり家で待つことは出来ませんでした。そこで外出先で観察した生き物と大気現象の話しから始めます。タイトル画象はアズチグモとマメコガネです。精悍な姿とおどけた格好ですね。
Nikon D5000 + SIGMA 150mm APOMACRO & RICOH R8
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「アブラゼミの羽化観察 - 我が家の庭で」 < 大瀧雅寛
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| 羽化が始まったばかりのアブラゼミ / 2010年8月1日 |
我が家で夕食を終えたあと、セミの幼虫が上がってきていないかなと、娘とふたり、庭に出てみました。庭に1本だけある、我が家のシンボルツリーのこぶしの木の脇に、懐中電灯の灯りにあわてて隠れる幼虫を見つけました。
毎年羽化するのはアブラゼミです。娘の驚く声がご近所にも聞こえたらしく、ご近所の子どもさんたちも加わり、セミの観察会が始まりました。
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「私の天体観測スタイル(2)-ソーラーパネルの搬入」 < 当麻喜明
| 太陽電池パネル@インサイトのトランク |
三菱中津川製作所製のPV-MR101という太陽電池モジュールが届きました。他のパネルとの接合や組み立てに配慮し、フレキシブルなゴムでフレームが保護されていましたから、運搬も安心でした。このままでも、この車のバッテリー充電などに利用できますが、安全や装置がブラックボックス化していますから「決して」手はだしません。
RICOH GRDⅢ
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「枝にぶら下がるマルタンヤンマ - 東京都内の池」 < 大瀧雅寛
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| マルタンヤンマの♀ / 2010年7月26日 |
二日続けて、マルタンヤンマで有名な東京都内の大きな池に行きました。15頭ほどいたとのネット上の情報があり、簡単に見つけられると思ったのですが、なかなか見つかりませんでした。
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「月光冠を抜け出した月-月がつくった光学現象」 < 当麻喜明
| スーパーマーケット広場から見た月光冠 |
スーパーマーケットの買い物が終わり、昇ってくる月を見たら真珠のベールの中の幻想的な「光冠」現象を引き起こしていました。手持ちの RICOH GRDⅢ で撮影し急いで帰宅しました。大気光学現象も一期一会の出会いです。長く続くと思われた真珠の月も、自宅で撮影したときには、抜け出すように上昇し涼しい顔をした月に変わっていました。
RICOH GRD Ⅲ & Pentax K7 + PENTAX 100EDUF
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「M42_オリオン大星雲@オリオン座」 < 大瀧雅寛
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| 堂平山から望遠鏡で見た、M42 オリオン大星雲(オリオン座、散光星雲、1.6千光年) |
27年ぶりに手にした望遠鏡は、VIXEN R200SSです。星雲や星団を見たり撮影するには、明るい単焦点がいいと思ったからです。友人と堂平山に出かけ、ファーストライトに選んだのは、もちろん、オリオン大星雲です。
オリオン大星雲は、ガスやちりの星間物質が密集した領域が、雲状に拡がっている「散光星雲」です。地球から1500光年の距離にあり、明るさは4等です。肉眼でもぼんやりと見えます。
よく見ると鳥の胸に、白い鳥が生まれようとしているようにも見えます。まさに「火の鳥」です。
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「冬の名残り-Hα領域の撮影」 < 当麻喜明
| 自宅第2観測所@大瀧建設事務所設計施工 |
Hα領域の撮影を試みました。宇宙空間に多い電離した水素が発光する 656nm の波長の光を光害光と分離すれば、市街地でも深遠の宇宙の姿を捉えることが出来ます。Hαは赤外光で目に見えないため通常のカメラでは、これをカットしてコントラストを上げています。天体用にはこの光を捉えられると面白いのです。
TAMRON SP 180mm F2.5 & BORG 101ED + EDレデューサー F4 DG
+ BJ-41L





