当麻喜明 またまた瑞穂町へ-金仙寺からカタクリの里

001.JPG 2012.4.8 sakura sakura

前コラムと全く同じコースを、翌8日にも歩いてみました。雨の心配はまずなさそうな天候でした。今の時季、一日一日が「自然界」という本のページをめくるように違った発見が待っています。時に後戻りするときもありますが、確実に「時」がやって来て蓄積し過ぎていきます。彩りやアングル、空気感が異なったコラムに仕上がるでしょうか・・・

Pentax Q + 03 & Pentax K5 & Lumix G2

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当麻喜明 二十三夜-荒幡にある月待ちの碑

01.JPG 2011.4.2 arahata sanyamati no hi

十五夜を愛(め)でる行事は各地で今も盛んだ。特に中秋の名月は話題になります。金閣寺も昇る月、池に映る月、月に照らされる庭園など「月待ちの寺」とも言える設計がされています。荒幡に「月待ちの碑」があります。

Ricoh GRDⅢ & Pentax K5

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大瀧雅寛 西川杉の伐採を見学しました

西川杉の伐採を見学しました

埼玉県飯能市は杉の名産地です。埼玉県西部の飯能市、日高市、毛呂山町、越生町にまたがる、この地域から産出される杉は、「西川杉」と呼ばれています。

手入れの行き届いた樹齢60年以上の杉が伐採期を迎えています。樹齢90年の杉の伐採を見学させていただきました...

2006年の秋の見学ですが...

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当麻喜明 武蔵豊岡教会の夜

001.JPG 2011.12.24 Night of X'mas

24日の晩、武蔵豊岡教会の「クリスマスイブ・キャンドルライトサービス」に参加してきました。1889年に創立の協会が、この地に教会堂を建てたのは、1923年(大正12年)ですので今年で88年となる建物です。クリスマスイブの夜はここで過ごすことが多くなりました。大正の建物を見つめ、古くお茶や絹製品の輸出関係の外国人、ジョンソン基地のアメリカの将兵なども行き交っていた姿が思い浮かびました。

Pentax K5 & Q

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大瀧雅寛 クロスケの家 - ご近所さんを招く縁側

クロスケの家

所沢市内にあるクロスケの家を訪ねました。由緒ある、お茶屋さんの住まいや蔵を、トトロ財団が取得して整備したものだそうです。まず目を惹かれたのは、玄関の脇のゆったりとした縁側でした。「そういえば、最後に縁側の設計をしたのは何年前になるだろう」と思うくらい、住宅に縁側を造ることはまれなものとなってしまいました。

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当麻喜明 中島航空金属(株)田無製作所

001.JPG 2016.8.10 kyonen wa zerosen

航空記念博物館で、中島飛行機の特別展があったので見学に行きました。戦闘機「隼」のエンジンを見たかったのと、叔父の家の片付けで出てきた庶民の戦争遺構(?)を記念館の方にお知らせする目的もありました。

Ricoh GRDⅣ

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当麻喜明 堀田さんの水彩画遺作展(3)-会場周辺散歩

1.JPG

長屋門をくぐった中庭と建物を外から見たところを紹介します。4月3日、4日に撮影したもので、桜の季節に日本の建築物がさらに美しく引き立つことを感じました。堀田さんの遺作展の解説文の横には、この長屋門が描かれたスケッチが掛けられていました。

DA 1:4 16-45mm ED-AL + PENTAX K20D & CONTAX SL300R T*

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大瀧雅寛 クロスケの家 - クロスケがいた蔵

クロスケの家

庭にある蔵も、なかなか見応えのある建物でした。この蔵は明治10年代末から20年代初頭に造られたそうですが、しっくいが修復されていて、とてもきれいです。切り妻屋根の下の妻面の壁には、こて絵でのトトロの家紋が造られていました。

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