露出オーバーですが、5月初めの自然の「音」というとクマバチの飛行音がうかびます。すっかり散りかけた今の藤棚は静かですが、一時期のクマバチの多さにはビックリしたものです。今年の花は少なかったのですが、毎年沢山のハチたちがやって来てくれます。かつてクマバチの体型で飛べるのか?と議論があったと言います。
Pentax K5 + Nikon D300
21 のコラム
露出オーバーですが、5月初めの自然の「音」というとクマバチの飛行音がうかびます。すっかり散りかけた今の藤棚は静かですが、一時期のクマバチの多さにはビックリしたものです。今年の花は少なかったのですが、毎年沢山のハチたちがやって来てくれます。かつてクマバチの体型で飛べるのか?と議論があったと言います。
Pentax K5 + Nikon D300
この美しい(?)後ろ姿はキンアリノスアブでありキンアリスアブです。日本初記録の時、最初に付いた和名が「キンアリノスアブ」、その後、研究者の間で「キンアリスアブ」に改められましたが、登録時の種名に戻すべきとも言われているそうです。両者の名前で検索しても共に300近い情報が得られ拮抗しています。
この日、西久保湿地はすべてのベンチが埋まるほどの賑わいでした。ここの風景を良好に保って頂いている「田んぼ作業」の真っ最中でした。ちょうどお昼だったので、東屋をはじめ空席無しでした。
大瀧さんと分かれプラス2時間のオプション観察です。ここでの繁殖期を明らかに過ぎた多彩変化のクサハムシからの紹介です。
Pentax K7 + Sony DSC-H10