自然のルールの中で確認される様々な現象や、息づく生命を探求することが「楽しい」「面白い」と思ってもらえるブログを目指しています。

私たちの興味は、葉の上の小さな生き物や水中の微生物、私たちの街の環境から、その上の深い空の現象まで。さらに数万光年先の宇宙へと続きます。

右のカテゴリーに今までの話題を整理しました。過去の話題も探せます。「伝言板」を開設しています。みなさまのご意見やご感想をお待ちしています。

当麻喜明 月と二惑星の接近

01.JPG 2017.11.17 5h20m tuki ga deta deta tuki ga deta

11月17日は早起きして、東の空に注目していました。5時20分、月が昇ってくるのを確認。月、木星、金星の順で日の出前の惑星接近が、観察されるはずでした。

Pentax K-1

詳しく読む...

当麻喜明 籾干しと大気光学現象ー幻日

001.JPG 2017.11.2 mukashi karano houhou

11月2日、クロスケの家で今年二度目の「籾干し」と「とうみ」を行いました。籾を乾燥させカビなどの発生を抑え、「とうみ」は風を利用し、籾と脱穀時のワラ破片や塵を別ける作業です。

Pentax MX-1

詳しく読む...

当麻喜明 我が家の十三夜

001.JPG 2017.11.1 kurimeigetu

11月1日は「十三夜」でした。満月ではないのに、ずっと愛され続けてきたお月見の月です。秋のほど良い高さに南中する月は観望しやすく、窓を開けても心地よい風が入るこの季節だから、月見の文化が集中するのですね。

Pentax K-1

詳しく読む...

当麻喜明 台風21号の被害

01.JPG 2017.10.23 heiwa na tanbo

菩提樹田んぼ奥の散策路で、台風後に倒木がありました。毎回の里山管理の作業では危険木とされていませんでしたが、樹齢60年以上のクヌギで幹の中は老化が進み、ヒトならば「疲労骨折」といったところでしょうか。

Pentax MX-1

詳しく読む...

当麻喜明 濃霧と月ー月と金星の接近

001.jpg 2017.10.18 5h40m mierukana?

10月18日の明け方、月と金星が約4度まで接近する現象が、見られました。早朝4時から観察するも濃霧で、観察は困難に見えましたが、日の出直前、霧が東から南に流れ始めました。

Pentax K-1 + SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL[IF]DC WR


詳しく読む...

当麻喜明 2017賢治祭ー星空

001.JPG 2017.9.21 itumo no tokoro

賢治祭当日は、良く晴れた一日になりました。詩碑の駐車場には始まるとき、最後の数台で停められました。終了後は星空を堪能したので、やはり最後の一台で詩碑をあとにしました。

Pentax Q7 & Pentax K-1

詳しく読む...

当麻喜明 2017賢治祭ー祭の晩

IMGP7415.JPG 2017.9.21 saa deban

9月21日は宮沢賢治の命日です。農耕者時代に暮らしていた家があったところには「雨ニモマケズ」の詩碑が建っています。ここで毎年、賢治祭が開かれます。

Pentax Q7

詳しく読む...

当麻喜明 中秋の名月と幻日(げんじつ)

001.JPG 2017.10.5 cyuusyuu no meigetu +1

旧暦8月15日の月を、中秋の名月といいます。南中高度も、見上げるほど高くなく、隠れるほど低くなく、お月見には最適の月です。暦の関係で、満月の二日前の少し欠けた月です。

Pentax MX-1

詳しく読む...

← ホーム  ↑ トップ


ホーム » 1