空

当麻喜明 様々な月光冠の2日間-冬の大三角と

冬の大三角形

ハートレイ第2彗星の撮影タイミングがなかなかありません。少し古いですが11月10日の夜空です。冬の大三角を撮してみました。プロキオンとシリウスの間に彗星はいるのですが、広角レンズでは彗星のイメージは捉えられませんでした。ピンボケなのですが星像が大きくなり星座はわかりやすいようです。

TeleVue Jenesis 100mm F5 + BJ-30C & NIKKOR AF20mm F2.8 + D5000 & DA16-45mm + DA70mm & Pentax K7

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当麻喜明 大気光学現象の現れる予感-6月25日の日暈

大気光学ステージの幕開け@6.25 4h26m

数日前から、朝焼けも夕焼けも異様な雰囲気で、なにか現象が現れる気配を感じていました。
数日の間の「光環現象」や「暈・ハロ」などをまとめてみました。特に光環(冠)は、今まであまり注目していなかったのですが、現象を知ることによって自然に対する見方も判断も深まった「得」した気分です。梅雨時の不安定な気象条件も壮大な光学実験のステージと言えそうです。

Sony DSC-H10 & Tamron SP 70-200 F2.8 + K7

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当麻喜明 どこでも空-太陽柱ーサンピラー

001.JPG 2014.6.13 kokonimo-ga

5月後半から、ぐぐっと忙しくなりました。しかし間隙に見付けた時間にたくさんの生きものを見たり、空を見たりすることは良いリフレッシュです。太陽が高く昇り、大気も安定した5-6月は空に注目です。

Pentax Q7

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当麻喜明 2010年スタートと赤富士

月食観察→多聞院初詣→狭山湖と早朝移動をしました。太陽が昇る直前に大気の層で散乱せず屈折・透過した赤色光に富士が照らされ赤く光ることがあります。この赤富士現象も月食に似ています。赤銅色の色合いと「食」が時間と共に進行していくところです。

PENTAX K7 + TAMRON SP 70-200 F2.8

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当麻喜明 10年前のカメラで写した秋の空-DSC F828

001.JPG 2013.8.28 sora ni karasu kaeru

前回にも使用した10年前の、Sony Cyber shot F208 だけで撮影しました。800万画素で、レンズは Carl Zeiss 2-2.8/7.1-51 T* 2/3インチのCCD(しかも4色)すごいスペックなのです。現状の小さなCMOSに1,000万画素以上の小型最新カメラにない、おおらかなデジカメ発展史上の一台です。

Sony Cyber shot F208

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当麻喜明 空電現象

空電現象

強烈な日差しで積乱雲が発生する機会が多くなりました。銀塩写真の頃はなかなか成功しなかった「稲妻」の写真が撮影・確認・保存・消去と小刻みにテンポ良く残すことが出来る様になりました。

この画像は手持ち撮影だったので地上風景はぶれてしまいました。数億ボルトの電気現象で、一つの稲妻で一般家庭の2ヶ月分の電力消費がまかなえるといわれています。

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当麻喜明 入間基地航空祭 2014

001.jpg 2014.11.3 soujyuuseki

晴天の航空祭。1970-80年代、この祭典は「航空宇宙ショー」と呼ばれていました。私はDC-8やソユーズ宇宙船、第二次世界大戦の日本機「疾風」の飛行も、F104スターファイターの飛行も眼前でみました。

Pentax K5Ⅱs + Olympus OM-D E-M5

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当麻喜明 2016年の観察始めー月とカタリナ彗星

001.jpg 2016.1.1 akari no kaidou

新年の初コラムです。今年もよろしくお願いします。初詣の時間帯空は明瞭に晴れて、多聞院のローソクの灯篭の上でも月と木星が輝いていました。

Pentax MX-1 & Nikon D700 & BITRAN BJ-41L etc

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