空

当麻喜明 「雲見」と宮沢賢治-馬の背を分ける雨

101.JPG 2011.4.24 arahatafuji to sekiranun

雲を見るなら荒幡富士がいい。東京の3基地のテレビ塔も見えるし、富士山も、秩父の山並みも、日光連山も見える。私はカノープスが見たくなったら、南中時間を調べ夜間登山をする。そして実に雲を鑑賞するにはいいところだ。早く地震の被害が修復され、再び登ってみたいものだ。

SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL[IF] DC WR + K5

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当麻喜明 11月3日の撮影記(5)-日没月出

再び荒幡富士です。綺麗な日没が予想され頂上には5人くらいの人が・・・
レンズ砲列の中で私のBORGの全長が一番でした。

新宿方面のイルミネーション右には東京タワーが見えます。

PENTAX K7 + SCOPELIFE BORG 76ED & TAMRON SP70-200 F2.8

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当麻喜明 暈・幻日・光芒・・・そして環水平アーク

001.JPG 2011.5.16 8:21 suteki na asa

とても贅沢な天象に恵まれた一日でした。5月最後の日、所沢で光芒・暈・環水平アークが観察されました。ちょうどお昼の休憩が取れたので、カメラを持って、屋上に上がりました。
16日の暈、24日の幻日とともに速報でまとめてみました。


Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ & Pentax K5

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当麻喜明 10年前のカメラで写した秋の空-DSC F828

001.JPG 2013.8.28 sora ni karasu kaeru

前回にも使用した10年前の、Sony Cyber shot F208 だけで撮影しました。800万画素で、レンズは Carl Zeiss 2-2.8/7.1-51 T* 2/3インチのCCD(しかも4色)すごいスペックなのです。現状の小さなCMOSに1,000万画素以上の小型最新カメラにない、おおらかなデジカメ発展史上の一台です。

Sony Cyber shot F208

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当麻喜明 月齢2.0の月と水星

今日の夕景は特別だったので、いつもの撮影地に向かいました。途中撮影を終えたカメラマンたちとすれ違い、現地に着いたら一人の方がいるのみでした。青いトーンの中に月はなかなか現れず「月齢2.0」は難しいかと、辺りを注視していたら・・・

PENTAX K20D + TAMRON SP 70-200 F2.8 & PENTAX K7 + PENTAX 100EDUF + ×1.7AFアダプター

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当麻喜明 見事な彩雲と惑星直列

101.JPG 2011.5.14 yuuyake

昨日(14日)の夕景です。太陽と大気の回折で青が散乱された残りの光に照らされた雲です。昨日は、これより前の
17時過ぎの雲が面白かったです。見事な彩雲が次々に現れてくれたからです。また翌15日の早朝には、やっと小規模ながら惑星直列を観察できました。

LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8/45 ASPH. + Lumix G2

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当麻喜明 賢治祭で見た空

002.JPG 2015.9.20 6:45

9月20日から23日までに見た雲や星をまとめます。雨は一度も降りませんでした。この画像の真ん中,下の方には「幻日」が見られます。

Pentax K5Ⅱs & K3

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当麻喜明 航空ショー遠望と太陽冠

000.JPG 2011.11.3 5gou-ki

まだ報告していない「自然観察記録」があるのですが、旬な話題で入間基地の航空ショーを書きましょう。はじめて現地にいったのは40年以上前です。当時は航空宇宙ショーと言って、規模の大きなショーは名古屋と隔年開催でした。当時はロシアからツポレフやソユーズ宇宙船まできました。イギリスの垂直離着陸機も参加したことがあります。

Nikon D300 + Pentax Q

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