空

当麻喜明 大空の光学現象とオオタカの飛行

001.jpg SIGMA DG 120-400 1:4.5-5.6 APO HSM + Nikon D300 & Ricoh GRDⅢ

気持ちのよい朝に、幻日を見ました。友人に連絡したところ、狭山市で見えず、嵐山、富士見市で確認できたようです。お昼頃には暈となり、消えていきました。
今日は狭山丘陵をぐるりと周り、観察したのですが、ほとんど空だけの報告です。足下は後日です・・・

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当麻喜明 夜明けの放射霧

001.jpg 2014.11.13 kori no kyuuryou

13日の夜明けは幻想的でした。湿度の高い地表近くが放射冷却で冷え、ずいぶん低い霧が発生したのです。いつもの夜明けとは違い、自分も、あたり一面とすっぽり雲の中にあるようでした。

Lumix GF1 + OLYMPUS LENS 9mm 1:8.0 & Sony α57

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当麻喜明 「雲見」と宮沢賢治-馬の背を分ける雨

101.JPG 2011.4.24 arahatafuji to sekiranun

雲を見るなら荒幡富士がいい。東京の3基地のテレビ塔も見えるし、富士山も、秩父の山並みも、日光連山も見える。私はカノープスが見たくなったら、南中時間を調べ夜間登山をする。そして実に雲を鑑賞するにはいいところだ。早く地震の被害が修復され、再び登ってみたいものだ。

SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL[IF] DC WR + K5

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当麻喜明 台風の残した空-虹

001.JPG 2013.10.26 taifuu 27&28 no ato

ふたつの台風が去っていった26日の、夕暮れ写真です。今年の10月にも様々な大気光学現象が見られました。この機会にまとめてみたいと思います。虹やそれが消えるとき、二重の虹、Wの虹、幻日・・・ご覧下さい。

Pentax Q7 & Pentax K5 & Pentax MX-1

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当麻喜明 雲と風の芸術

001.JPG 2013.1.13 ie no ura de mita kumo

この時期、10℃を越えるととても心地良く感じます。車の中も暖房を入れなくても日差しが当たったところは「放射熱」でポカポカです。上空の季節風が穏やかだと雲も自由な静止画のような姿を見せてくれます。

Olympus OM-D E-M5 + OLYMPUS DIGITAL 12-50mm 1:3.5-6.3 EZ ED MSC + Olympus E-620

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当麻喜明 月光冠を抜け出した月-月がつくった光学現象

スーパーマーケット広場から見た月光冠

スーパーマーケットの買い物が終わり、昇ってくる月を見たら真珠のベールの中の幻想的な「光冠」現象を引き起こしていました。手持ちの RICOH GRDⅢ で撮影し急いで帰宅しました。大気光学現象も一期一会の出会いです。長く続くと思われた真珠の月も、自宅で撮影したときには、抜け出すように上昇し涼しい顔をした月に変わっていました。

RICOH GRD Ⅲ & Pentax K7 + PENTAX 100EDUF

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当麻喜明 贅沢な大気光学現象の一日

501.JPG 2011.12.7 oh!!

601号目のコラムは天象の神様がくれたような題材です。お昼前に外に出る時間がありました。いつも外では空や太陽、足下を観察します。このタイトル画像はクイックで少し大きめに表示されますので、まずはご確認を。お楽しみはそれからです。

Ricoh GRDⅢ & Pentax Q

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当麻喜明 空の魅力-その2

001.JPG 2013.2.5 6:18 tuki ni aru yoake

月のある夜明け。2月5日、月はさそり座にあり夏の銀河中にあるのだけれど明るくなる空の中で(もっとも我が家からは銀河は見えない)孤独そうだった。双眼鏡で見ると、それでもたくさんの星を隠しながらすすむ月を見ることが出来る。

Pentax K-5 & Olympus OM-D E-M5

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