空

当麻喜明 2015年の初日の出

001.JPG 2015.1.1 hathu taiyou

今年の初日の出は、狭山湖堤防で迎えました。実際には雲のために、6時50分という時刻から遅れ、7時12分が初太陽の御目見えでした。雲海から出たご来光といった印象でした。

Olympus OM-D E-M5 & Lumix GX1

詳しく読む...

当麻喜明 不思議な空

01.JPG 2015.4.15 ameagari

「晴れない雨は無し」雨(14日)の翌日は良い天気でした。丘陵の木々は喜んでいたでしょう。これからは晴天が続く予報です。気持ち良い朝、6本の傘が・・・6本目わかりますか?

Pentax Q & Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENZS & Lumix GX1

詳しく読む...

当麻喜明 月光環(冠)が現れた日-太陽と月の光芒

からふるな空@2010年5月28日

何層にも渡ってカラフル(賑やか)な雲を見ているのは楽しいです。夕立を教えてくれる蛙の合唱や、窓際でぼーっと雨を鑑賞しているネコもなにかの気配を感じているのでしょう。5月28日の空は何かを演じてくれそうな気配を感じさせてくれました。

Sony Cyber-shot DSC-H10 & DSC-828

詳しく読む...

当麻喜明 2010年スタートと赤富士

月食観察→多聞院初詣→狭山湖と早朝移動をしました。太陽が昇る直前に大気の層で散乱せず屈折・透過した赤色光に富士が照らされ赤く光ることがあります。この赤富士現象も月食に似ています。赤銅色の色合いと「食」が時間と共に進行していくところです。

PENTAX K7 + TAMRON SP 70-200 F2.8

詳しく読む...

当麻喜明 台風の残した空-虹

001.JPG 2013.10.26 taifuu 27&28 no ato

ふたつの台風が去っていった26日の、夕暮れ写真です。今年の10月にも様々な大気光学現象が見られました。この機会にまとめてみたいと思います。虹やそれが消えるとき、二重の虹、Wの虹、幻日・・・ご覧下さい。

Pentax Q7 & Pentax K5 & Pentax MX-1

詳しく読む...

当麻喜明 月光冠を抜け出した月-月がつくった光学現象

スーパーマーケット広場から見た月光冠

スーパーマーケットの買い物が終わり、昇ってくる月を見たら真珠のベールの中の幻想的な「光冠」現象を引き起こしていました。手持ちの RICOH GRDⅢ で撮影し急いで帰宅しました。大気光学現象も一期一会の出会いです。長く続くと思われた真珠の月も、自宅で撮影したときには、抜け出すように上昇し涼しい顔をした月に変わっていました。

RICOH GRD Ⅲ & Pentax K7 + PENTAX 100EDUF

詳しく読む...

当麻喜明 雪月星-イリジウム衛星とISS

001.JPG 2012.3.1 tatemono no ueno kougakugensyou

雪月花という美しい日本語があります。雪月花時最憶君(雪月花の時 最も君を憶ふ)という句で使われ、宝塚歌劇団の雪組、月組、花組の語源にもなっているそうです。ここでは2月29日の「雪」新月前後の「月」、金星と木星やイリジウム衛星、ISS の「星」でまとめたいと思います。まずは雪の日の翌日の暈から・・・

Pentax K5 & Lumix G2

詳しく読む...

当麻喜明 入間基地航空祭2014-後編

001.jpg 2014.11.3 sugoi G

上空での演技飛行はよく見えます。5番機が急上昇の後、急降下を始めました。水平に離れた我が家からは冷静に見られたのですが、会場では上空でどんどん小さくなった機体や轟音、そのUターン飛行が見事だったでしょう。

Pentax K5Ⅱs

詳しく読む...

← ホーム  ↑ トップ


ホーム » 5