空

当麻喜明 雪の降る条件

001.JPG 2012.1.19 akegata ni oborotuki

15日と19日は天気が変わる、崩れる前触れのような雲・大気光学現象が現れました。その後の天気はどう変化したでしょうか。画像は19日の 6h10m 。さそり座の頭でアンタレスと並ぶはずだった月は、おぼろげに霞んで見えました。

Pentax K7 & K5 Nikon D300 & Ricoh GRDⅢ

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当麻喜明 10年前のカメラで写した秋の空-DSC F828

001.JPG 2013.8.28 sora ni karasu kaeru

前回にも使用した10年前の、Sony Cyber shot F208 だけで撮影しました。800万画素で、レンズは Carl Zeiss 2-2.8/7.1-51 T* 2/3インチのCCD(しかも4色)すごいスペックなのです。現状の小さなCMOSに1,000万画素以上の小型最新カメラにない、おおらかなデジカメ発展史上の一台です。

Sony Cyber shot F208

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当麻喜明 「雲見」と宮沢賢治-馬の背を分ける雨

101.JPG 2011.4.24 arahatafuji to sekiranun

雲を見るなら荒幡富士がいい。東京の3基地のテレビ塔も見えるし、富士山も、秩父の山並みも、日光連山も見える。私はカノープスが見たくなったら、南中時間を調べ夜間登山をする。そして実に雲を鑑賞するにはいいところだ。早く地震の被害が修復され、再び登ってみたいものだ。

SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL[IF] DC WR + K5

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当麻喜明 明け方の月と「あられ」の観察

001.JPG 2012.2.18 maeno hi no yuki

2月の中旬は平年より気温の低い、弱い冬型の気圧配置が続いています。関東では風が強く、薄い雲の出る日もありました。曇るというのが「弱い」冬型の所以(ゆえん)です。17日の朝は「あられ」が降り、18日の朝はベールのような残雪がありました。月はどんどん細くなっていきます。

Pentax K5 + SIGMA APO 70-200mm 1:2.8 & Nikon D300

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当麻喜明  春の大雪

001.JPG 2014.2.8 ooyuki no kehai

この雪はきちんと保存しようと思いました。このあたりでこれだけの雪が降ったのは、40年以上前ということだ。はて、記憶にはないけれど。そして今日(9日)は気温10度になるという。屋根からは融けた雪が滑り落ちてくる。あっけなく消えていく春の雪だ。

Pentax MX-1 & Ricoh GRDⅣ

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当麻喜明 どこでも空-太陽柱ーサンピラー

001.JPG 2014.6.13 kokonimo-ga

5月後半から、ぐぐっと忙しくなりました。しかし間隙に見付けた時間にたくさんの生きものを見たり、空を見たりすることは良いリフレッシュです。太陽が高く昇り、大気も安定した5-6月は空に注目です。

Pentax Q7

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当麻喜明 氷柱とウグイス

001.JPG 2018.1.24 mado no mukou

20-21日の雪は、日陰の部分は根雪状態で残っています。太陽光線の輻射熱は凄いもので、冷たい大気を通って来ても照らされたところは、案外ポカポカです。

Pentax K-1 + SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL[IF]DC WR

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当麻喜明 立春の日の初雪

001.JPG 2014.2.4 akai kuruma ni yuki

節分の翌日は暦で「立春」です。埼玉では秩父や熊谷で降雪の記録は既にありましたが、当地では初雪となりました。はじめ細かい粒の雪だったものが、3時過ぎには本格的な雪となり「降雪記録」が残る立春の雪になりました。

Pentax MX-1 only

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