空

当麻喜明 台風の残した空-虹

001.JPG 2013.10.26 taifuu 27&28 no ato

ふたつの台風が去っていった26日の、夕暮れ写真です。今年の10月にも様々な大気光学現象が見られました。この機会にまとめてみたいと思います。虹やそれが消えるとき、二重の虹、Wの虹、幻日・・・ご覧下さい。

Pentax Q7 & Pentax K5 & Pentax MX-1

詳しく読む...

当麻喜明 様々な月光冠の2日間-冬の大三角と

冬の大三角形

ハートレイ第2彗星の撮影タイミングがなかなかありません。少し古いですが11月10日の夜空です。冬の大三角を撮してみました。プロキオンとシリウスの間に彗星はいるのですが、広角レンズでは彗星のイメージは捉えられませんでした。ピンボケなのですが星像が大きくなり星座はわかりやすいようです。

TeleVue Jenesis 100mm F5 + BJ-30C & NIKKOR AF20mm F2.8 + D5000 & DA16-45mm + DA70mm & Pentax K7

詳しく読む...

当麻喜明 今日は大作!-星・虫・幻日

001.JPG 2013.2.22 futatu no taiyou

22日の幻日には驚きました。この現象は水平方向に望んだとき見えやすいのですが、日の出直後の好条件で確認できました。そして当日の夕には久しぶりのフユシャク♀。そして翌朝には北極星をかすめるイリジウム衛星のフレアを観察できました。

Pentax K-5 & K-7 & Ricoh GRDⅣ

詳しく読む...

当麻喜明 航空ショー遠望と太陽冠

000.JPG 2011.11.3 5gou-ki

まだ報告していない「自然観察記録」があるのですが、旬な話題で入間基地の航空ショーを書きましょう。はじめて現地にいったのは40年以上前です。当時は航空宇宙ショーと言って、規模の大きなショーは名古屋と隔年開催でした。当時はロシアからツポレフやソユーズ宇宙船まできました。イギリスの垂直離着陸機も参加したことがあります。

Nikon D300 + Pentax Q

詳しく読む...

当麻喜明 10年前のカメラで写した秋の空-DSC F828

001.JPG 2013.8.28 sora ni karasu kaeru

前回にも使用した10年前の、Sony Cyber shot F208 だけで撮影しました。800万画素で、レンズは Carl Zeiss 2-2.8/7.1-51 T* 2/3インチのCCD(しかも4色)すごいスペックなのです。現状の小さなCMOSに1,000万画素以上の小型最新カメラにない、おおらかなデジカメ発展史上の一台です。

Sony Cyber shot F208

詳しく読む...

当麻喜明 空の魅力-その2

001.JPG 2013.2.5 6:18 tuki ni aru yoake

月のある夜明け。2月5日、月はさそり座にあり夏の銀河中にあるのだけれど明るくなる空の中で(もっとも我が家からは銀河は見えない)孤独そうだった。双眼鏡で見ると、それでもたくさんの星を隠しながらすすむ月を見ることが出来る。

Pentax K-5 & Olympus OM-D E-M5

詳しく読む...

当麻喜明 明け方の月と「あられ」の観察

001.JPG 2012.2.18 maeno hi no yuki

2月の中旬は平年より気温の低い、弱い冬型の気圧配置が続いています。関東では風が強く、薄い雲の出る日もありました。曇るというのが「弱い」冬型の所以(ゆえん)です。17日の朝は「あられ」が降り、18日の朝はベールのような残雪がありました。月はどんどん細くなっていきます。

Pentax K5 + SIGMA APO 70-200mm 1:2.8 & Nikon D300

詳しく読む...

当麻喜明 月齢2.0の月と水星

今日の夕景は特別だったので、いつもの撮影地に向かいました。途中撮影を終えたカメラマンたちとすれ違い、現地に着いたら一人の方がいるのみでした。青いトーンの中に月はなかなか現れず「月齢2.0」は難しいかと、辺りを注視していたら・・・

PENTAX K20D + TAMRON SP 70-200 F2.8 & PENTAX K7 + PENTAX 100EDUF + ×1.7AFアダプター

詳しく読む...

← ホーム  ↑ トップ


ホーム » 5