当麻喜明 木星と天王星の大接近-ガリレオ衛星の動き

プレヤデス星団450光年先の星々

1月3日、4日と木星・天王星の接近を観察した。タイトル画像は自宅から撮した「すばる」です。星の集まりが羽子板に似ていることから「はごいたぼし」とよんでいる地方があります。ここで登場はしませんが、今日私の眼は10cm先の木の葉から、450光年先の星々までピントを合わせ、網膜に光信号を伝達したことになりました。

BORG 101ED + EDレデューサーF4DG + Nikon D5000 SIGMA 150mm 1:2.8 MACRO & Nikon D5000

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当麻喜明 射手座43番星の食

001.jpg 2012.10.21 getumen hokubu

10月21日の月面北部。22日は上弦の月になります。射手座の賑やかな星々の間を通過する月は、いくつもの星を隠しながら天球上を西から東に移動していきます。昼間はカンムリカイツブリが戻ってきた狭山湖にも出かけてみました。

Pentax K-01 + K5

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大瀧雅寛 28年ぶりの天体観測

28年ぶりの天体観測

この度、天体観測を始めるきっかけになったのが、たまたま実家の小屋裏納戸で、中学2年生の頃の天体観測日誌を見つけたからでした。

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当麻喜明 そろそろ火星接近(2010年1月28日)の話題

ユニトロンの12.5cm(F10)屈折望遠鏡で火星を観察しました。2日後の天気が少し崩れそうなので本格的に記録を残そうとトライしました。今回の接近は冬の気流が悪い条件なので、残念ですが、「北極冠」や「大シルチス」が正面で観察し易いという特徴があります。

JSO NSC22 & UNITRON 125ED F10 + 2×BARLOW + ToUcam

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当麻喜明 2009年、最後の満月

前日の雲の中の月から一変して、冬らしい天上からの煌々とした満月が美しい宵でした。新しいカメラでのファーストショットです。マイクロフォーサーズでフランジバックが20mmと短く、ミラーが無い一眼の「Lumix G1」です。PENTAXにこの規格のカメラがないのは残念です。

LUMIX G1+ マイクロフォーサーズCマウントアダプター+ケンコーCマウント(ペンタックス)アダプター+BORG76ED

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当麻喜明 富士山・金星・水星・虫!

01.JPG 2015.1.10 ganbare! Laions

先週あたりから、夕空に注目していました。金星が見やすく昇り、水星もぐんぐん高度を増しているからです。水星は15日に東方最大離角になります。太陽の東、つまり太陽が沈んだあと、沈むのです。

Olympus OM-D E-M5 & Pentax Q7 & FUJIFILM X-E1

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当麻喜明 古くて新しい機材-セレストロンC8

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私の家は狭山丘陵の北東部、丘陵を魚の形に喩(たと)えるなら尾びれの上部といったところです。自称「トーマスドーム」と名付けた大瀧さん設計の観測施設があります。月が綺麗だったので、未使用だったC8を架台にのせてみました。

CELESTRON C8 + Pentax K5

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当麻喜明 二夜連続の天体観望-冬の散開星団・球状星団etc

地球照の月/2010.12.3

金曜、土曜と週末が晴れたので天体観望を楽しみました。高感度ノイズの少ないデジタル一眼で散開星団が、所沢でも意外に楽しめそうなので撮影もしてみました。「おおいぬ座」から「獅子座」にかけては楽しめる星雲・星団が多く、明け方までの南の空を記録してみました。
まずは3日の美しい地球照から、スペーストラベルの出発です。

PENTAX 100EDUF + BORG 101ED F4EDレデューサーDG & Nikon D5000 & BITRUN BJ41L etc

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