当麻喜明 冬至の星まつりー多聞院

001.JPG 2014.12.21 0h00m touji

深夜、冬至22日になって直ぐに多聞院に行ってみました。「星まつり」の護摩を焚いて仏事が行われていました。新年の初もうでと違って、訪れていた方はたいへん稀でしたが、何か善い行いをした雰囲気になりました。

FUJIFILM X-E1 & Pentax K-01

詳しく読む...

当麻喜明 惑星三兄弟「金星・土星・水星の接近」

DA 1:2.8 40mm Li で朝焼けを撮しました。台風が塵を掃除してくれたのか派手さのない紅色でした。赤い透過光から、さっと青い散乱光色をした空、そして深い碧、天上は月が白く輝くといった夜明けでした。

早起きは三文の得です。金星・土星・水星が並んでいました。

PENTAX K7 (ホワイトバランスをCTE、F6.3 0.3s iso200)

詳しく読む...

当麻喜明 夕景の天体接近

001.JPG 2012.3.24 utukusii utukusii

3月24日、日没後の空に月齢2.5の細い月がありました。クリックで通常より少し拡大表示されますので、見つけてみてください。一日の仕事が終わる充実感の中で見た光景ではなく、休憩時間に観察した悲しさかな・・・しかし疲れも吹き飛ぶ清々しい夕景でした。

Pentax Q + 02 & COSMICAR TELEVISION LENS 75mm 1:1.9

詳しく読む...

当麻喜明 金環日食観望シミュレーション

001.JPG 2012.5.4 tenkiame no nakade

5月21日の日食観察のトライアルを行いました。太陽の観察歴は長いので必要な道具はあるのですが、今回は多くの人に楽しんでもらう観察会を行うことになっています。自分の観望が主に出来ないので、短時間にスムーズかつ確実な(自分用の)システムを、あらかじめ組んでおく必要がありました。家の前で実験です。

Pentax K7 + K-01 & Ricoh GRDⅢ

詳しく読む...

当麻喜明 彗星待ちの日々

001.JPG 2013.11.9 4h50m kumo ga torenai

大瀧さんにつくってもらった観測室のルーフを開けて、彗星の観望時間を待っています。ハレー彗星のときつくったドームは2m四方の観測室が狭く、今はこちらの観測室を利用しています。NHKラジオの「深夜便」など聞きながら過ごしています。

Pentax K-5 & K-7 & Ricoh GRDⅣ

詳しく読む...

当麻喜明 私の天体観測スタイル-太陽電池パネルの導入は可能か?

トーマスドーム第2観測所

夜が長くなってきました。天体観望に空の様子が気になるようになりました。観測に使用する電源は100Vの家庭用コンセントからの供給で、心配なく運用しているのですが、これらを太陽光から発電した電気に置き換えられたら、見える天体の印象が変わりそうです。大瀧さんの無線用ソーラーシステムで間違いなく余るパワーを作り出せそうです。

詳しく読む...

当麻喜明 古くて新しい機材-セレストロンC8

00.JPG

私の家は狭山丘陵の北東部、丘陵を魚の形に喩(たと)えるなら尾びれの上部といったところです。自称「トーマスドーム」と名付けた大瀧さん設計の観測施設があります。月が綺麗だったので、未使用だったC8を架台にのせてみました。

CELESTRON C8 + Pentax K5

詳しく読む...

大瀧雅寛 山の上での「望年会」 - 2006

望年会

12月30日の夜は、星の好きな友人たちと、埼玉県東秩父村の山の上で「望年会」を行うことになっています。2006年の年末も、星好きに仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

しかし、今年は我が家の大掃除を前日に終えたのですが、それがたたったのか、当日、風邪をひいてしまい寒気と頭痛が大変でした。

Yさんの現場から、みんなの集まる登谷山へと向かう途中、小川町のマックで車をとめ、風邪薬を飲み仮眠しました...

このような状態でも、参加したいのは、友人たちと、この火と、そして料理の魅力でしょうか。

そうそう、星を見ることが、一番の目的のはずですが...

詳しく読む...

← ホーム  ↑ トップ


ホーム » 6