当麻喜明 銀河系外銀河-冷却CCDカメラによる撮影

真夜中に昇り始めた月が、朝高く残っています。ちょっと前までマイナス2℃の観測室にいました。光害の光を避けて蓄積する冷却CCDカメラで系外銀河を撮してみました。このブログのカテゴリーに「銀河系の外」というのがなかったんですね。所沢で銀河の撮影なんて一昔前は難しいことでした。

NIKON ED300mm F2.8 & BORG 101ED F6.3 + BJ41L

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大瀧雅寛 防犯灯の脇の金星

金星

火曜日の夜、帰宅すると、西の空に金星が明るく輝いていました。

カーポートに車を入れると、荷物を家に下ろして、いつも持ち歩いているカメラと、車に入れっぱなしの三脚を、我が家の前の道路にセットしました。

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当麻喜明 月夜の天体観察

001.jpg 2016.1.27 4h30m no sora

望遠鏡を載せ換えたので、テスト撮影が続いています。満月直後で撮影には不向きですが、さりとて、新月でも街明かりが目立つ自宅観測所ですから、晴れたら観察です。

GR200SS+BJ-41L & Pentax K-01


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当麻喜明 ふたつのコメット

001.bmp 2013.11.23 BJ41L image

更新できぬ日が続きました。仕事と夜の観察、彗星観察に太陽の撮影・・・これだけでも、わずかの睡眠時間を残して私の一日はいっぱいになります。画像はノイズを残してでも、明るく処理したラブジョイ彗星です。

Pentax K-5 + BORG 101ED & Nikon D5000 + AF NIKKOR 300mm F2.8 ED & BITRAN BJ41L

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当麻喜明 2012年金環日食観察記1/3

00.JPG 2012.5.20 NHK no tenkiyohou

信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・

Pentax K5 & K7 & Lumix G2

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当麻喜明 地球照-月齢27.9の月

11月15日の早朝、ブログの左に配置された月齢表示を追いかけるように、細い月を撮影しました。
満ち欠けのリズムが生物や人の文化に影響を与え、宗教的に関連しあっているので身近であり神秘的な存在の「月」です。

PENTAX K7 + SCOPELIFE BORG 76 ED + KENKO Pz-AF 1.5× TELEPLUS & DA 16-45mm ED AL

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当麻喜明 啓蟄の日に垣間見られた星々

501.jpg 2012.3.5 seiyu no okujyou kara

3月5日の啓蟄の日に朝から冷たい雨が降り続けました。春になる産みの苦しみのように、大気は冬と春を行ったり来たりしています。「春に三日の晴れ無し」「三寒四温」。午後遅く雨が上がり、夕方ほんの僅かな時間だけ暮れた深いコスモブルーの空が見えました。

Pentax Q & Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ

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当麻喜明 惑星三兄弟「金星・土星・水星の接近」

DA 1:2.8 40mm Li で朝焼けを撮しました。台風が塵を掃除してくれたのか派手さのない紅色でした。赤い透過光から、さっと青い散乱光色をした空、そして深い碧、天上は月が白く輝くといった夜明けでした。

早起きは三文の得です。金星・土星・水星が並んでいました。

PENTAX K7 (ホワイトバランスをCTE、F6.3 0.3s iso200)

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