当麻喜明 オリオン付近の名所鑑賞-SCOPELIFE BORG 101ED

UNITRON の鎮座していた特等席に、SCOPELIFE BORG 101ED が座りました。接眼部は延長筒と鏡筒の間にYUETU-27g を、ヘリコイド先端(内部で見えない)に ITリングが挿入されています。重い機材が接眼部をシーソーのようにたわませることをテコの様な仕組みで耐えさせてくれています。では夕食前の撮影です。



SCOPELIFE BORG 101ED + BJ-41L & CONTAX SL300R

詳しく読む...

当麻喜明 星になった猛禽ーM16/NGC6611

001.jpg 2016.1.19 haru ni tuzuku yuki

カタリナ彗星の観察を兼ねて、いくつか面白い天体の観察を続けています。カメラのノイズにとっては都合のよいことに、私の観察室は0℃に近いコンディションです。

BITRAN BJ-41L & Nikon D700 & Pentax K3 & K-01

詳しく読む...

当麻喜明 月とイリジウムと雲とISS

001.jpg 2014.11.14 tuki to mokusei

惑星の通り道の近くを運行している月は、時々明るい天体と接近遭遇します。タイトル画像は木星と接近した、14日の月です。

Pentax K5Ⅱs

詳しく読む...

当麻喜明 月とアルデバランと金星と木星

001.JPG 2014.8.18 16h00m ano hikouki ni noritaina

夜の観察の帰りに、月を見たら極側にアルデバランが見えました。じっくり観察してくれと、言わんばかりです。この日は透明感もありました。入間基地に所属する航空機が見えました。乗りたいな。

Pentax K-5 & Olympus OM-D E-M5

詳しく読む...

大瀧雅寛 防犯灯の脇の金星

金星

火曜日の夜、帰宅すると、西の空に金星が明るく輝いていました。

カーポートに車を入れると、荷物を家に下ろして、いつも持ち歩いているカメラと、車に入れっぱなしの三脚を、我が家の前の道路にセットしました。

詳しく読む...

当麻喜明 油井宇宙飛行士ミッション報告会

001.JPG 2016.3.17

3月17日、地球に帰還した油井亀美也宇宙飛行士のミッション報告会に参加できる機会を得ました。油井飛行士は2015年7月から12月まで第44・45次長期滞在クルーとしてISSに142日間滞在されました。

Olympus OM-D E-M1 + 12-50mm 1:3.5-6.3 EZ ED MSC

詳しく読む...

当麻喜明 古くて新しい機材ーJSO LS-12D

001.JPG 2016.2.10 kikori meijin

自宅観測所の視界確保と、田んぼで行う椎茸栽培用にクヌギの榾木を提供しました。二人の強力な助っ人と私で作業。そして新機材も届きました。

Pentax MX-1 & Ricoh GRDⅣ & BITRAN BJ-30C & Philips ToUcam


詳しく読む...

当麻喜明 古くて新しい機材-セレストロンC8

00.JPG

私の家は狭山丘陵の北東部、丘陵を魚の形に喩(たと)えるなら尾びれの上部といったところです。自称「トーマスドーム」と名付けた大瀧さん設計の観測施設があります。月が綺麗だったので、未使用だったC8を架台にのせてみました。

CELESTRON C8 + Pentax K5

詳しく読む...

← ホーム  ↑ トップ


ホーム » 6