当麻喜明 0103P/ハートレイ第2彗星-モノクロ-ムのカラー合成

mIMGP1164.JPG

10月10日は晴れの特異日です。月齢2.7 の月もすぐに沈んでしまいますから
夜間天体撮影に影響を与えるのは「光害」光だけになります。

前から観察のチャンスを狙っていたハートレイ第2彗星の撮影を試みてみました。


BORG 101ED + F4EDレデューサーDG + BITRAN BJ41L
& FA100mm 1:2.8 MACRO + PENTAX K7

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当麻喜明 2012年金環日食観察記1/3

00.JPG 2012.5.20 NHK no tenkiyohou

信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・

Pentax K5 & K7 & Lumix G2

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当麻喜明 私の天体観測スタイル-太陽電池パネルの導入は可能か?

トーマスドーム第2観測所

夜が長くなってきました。天体観望に空の様子が気になるようになりました。観測に使用する電源は100Vの家庭用コンセントからの供給で、心配なく運用しているのですが、これらを太陽光から発電した電気に置き換えられたら、見える天体の印象が変わりそうです。大瀧さんの無線用ソーラーシステムで間違いなく余るパワーを作り出せそうです。

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当麻喜明 そろそろ火星接近(2010年1月28日)の話題

ユニトロンの12.5cm(F10)屈折望遠鏡で火星を観察しました。2日後の天気が少し崩れそうなので本格的に記録を残そうとトライしました。今回の接近は冬の気流が悪い条件なので、残念ですが、「北極冠」や「大シルチス」が正面で観察し易いという特徴があります。

JSO NSC22 & UNITRON 125ED F10 + 2×BARLOW + ToUcam

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当麻喜明 切手よ永遠に-日本名の星座

001.JPG 2013.3.9 DVD zaicyuu!

嬉しい中身、宮沢賢治の新作童話集(BSプレミアム3夜放送)と表装の手紙が届きました。賢治の創作は没後80年たっても先進で、環境や生態系への願いを込めた作品は今でも共通のテーマを感じます。ビックリしたのは貼られていた切手です。私の自宅でも置き時計の脇でいつも目にしていたものだからです。

Ricoh GRDⅣ + Pentax K-5 + Olympus OM-D E-M5

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当麻喜明 10月8日の皆既月食

001.JPG 2014.10.8 chuusyajyou no tuki

皆既時間の長い月食です。月の出を見たところ、雲が発生してもまずまずの観測日よりになると予想できました。
では報告です・・・

Olympus OM-D E-M5 & Pentax K-5Ⅱs

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当麻喜明 体感!15日の夜明け-月・木星・金星の接近

001.JPG 2012.7.15 4:34 hinode no koro

明日(16日)海の日の夜明けは素晴らしい天体接近が見られるはずです。今朝もバランスのよい接近は観られ、上から月・木星・金星が縦に東の夜明けの空に並んでいました。といっても・・・大変困難なチャンス一隅の観察になりました。

Pentax K5 + SIGMA 70-200 1:2.8 APO + DA 1:4 15mm ED AL

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当麻喜明 2012年金環日食観察記2/3-日食中の空の変化

001.JPG 2012.5.21 kiniitta gazou

日食の進行と空の変化についてまとめてみました。以前(25年以上前)のハレー彗星の時も苦労して撮したイメージが、標準レンズで静止撮影の写真の臨場感や美しさに「あっさり」負けてしまったことがありました。今回は、特に前半の雲が流れるビデオ画像の美しさに感動しました。(そろそろ動画記録か・・・)

Pentax K-01 & Q & Lumix G2

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