当麻喜明 そろそろ火星接近(2010年1月28日)の話題

ユニトロンの12.5cm(F10)屈折望遠鏡で火星を観察しました。2日後の天気が少し崩れそうなので本格的に記録を残そうとトライしました。今回の接近は冬の気流が悪い条件なので、残念ですが、「北極冠」や「大シルチス」が正面で観察し易いという特徴があります。

JSO NSC22 & UNITRON 125ED F10 + 2×BARLOW + ToUcam

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大瀧雅寛 防犯灯の脇の金星

金星

火曜日の夜、帰宅すると、西の空に金星が明るく輝いていました。

カーポートに車を入れると、荷物を家に下ろして、いつも持ち歩いているカメラと、車に入れっぱなしの三脚を、我が家の前の道路にセットしました。

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当麻喜明 2012年金環日食観察記1/3

00.JPG 2012.5.20 NHK no tenkiyohou

信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・

Pentax K5 & K7 & Lumix G2

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当麻喜明 七夕翌日のISS

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七夕翌日の夕方は少し荒れた雲の様相でしたが、青空もぬけた変な天気でした。細く雲が真っ逆さまに落下しているところを見付け、「ダウンバースト」と思い撮影しました。

カメラを出す間に、雲は飲み込まれるように引っこんで行きました。ISSが観られるのは五分五分だと思いました。

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当麻喜明 2012年金環日食観察記2/3-日食中の空の変化

001.JPG 2012.5.21 kiniitta gazou

日食の進行と空の変化についてまとめてみました。以前(25年以上前)のハレー彗星の時も苦労して撮したイメージが、標準レンズで静止撮影の写真の臨場感や美しさに「あっさり」負けてしまったことがありました。今回は、特に前半の雲が流れるビデオ画像の美しさに感動しました。(そろそろ動画記録か・・・)

Pentax K-01 & Q & Lumix G2

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当麻喜明 台風一過の月-中秋の名月

001.JPG 2012.9.28 tuki ga irozuku

9月28日の月は冠の中にありました。台風が来るというので「今年の中秋の名月」は見られそうもないので、まずは記録しておきました。雲がなく、ピーカンの満月はあまりにも眩しすぎます。月と雲がつくる絶妙の星景は私の好きな景色のひとつです。

Pentax K5 & Q & Olympus E-620

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当麻喜明 月暦

001.jpg 2011.10.12 usui ao no hagoromo

古く暦は月の運行に合わせてつくられていました。新月が一日で、満月が15日。そのひと月は30日で終わります。月の満ち欠けは生活に結びつき、体感的にマッチするのですが、農耕民族の私たちは大きなスケールとして太陽の運行(1年の尺度)も重要です。10月からの満月の画像があるので紹介しましょう。

Pentax & Nikon & Ricoh

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当麻喜明 オリオン付近の名所鑑賞-SCOPELIFE BORG 101ED

UNITRON の鎮座していた特等席に、SCOPELIFE BORG 101ED が座りました。接眼部は延長筒と鏡筒の間にYUETU-27g を、ヘリコイド先端(内部で見えない)に ITリングが挿入されています。重い機材が接眼部をシーソーのようにたわませることをテコの様な仕組みで耐えさせてくれています。では夕食前の撮影です。



SCOPELIFE BORG 101ED + BJ-41L & CONTAX SL300R

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