当麻喜明 2010年、元旦の日の部分月食

2010年、今年の1月に満月が2回あり、1回目は元旦の日に部分月食という薄化粧をすることになっていた。中富の「多聞院」初詣の前に遊水池で月食観望と撮影を計画した。私の家族以外に野鳥の専門家のS氏も参加してミニ観察会になった。快晴で土星と衛星のタイタンも確認できた。

TeleVue Pronto 70mm ED + LIMIX G1 & DA16-45mm F4 + PENTAX K7

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当麻喜明 2009年7月22日の部分日食

ワルツ所沢での観察会には、当日の悪天候のなか70名もの方が集まりました。協賛のビクセンは手に入りにくい日食メガネを100枚も提供してくださいました。大瀧さんも参加。暗い空に天候回復の見込みが感じられず、室内ホールで説明中、屋上から「太陽が見える!!」の報告が・・・

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当麻喜明 金星と土星の接近-イリジウムフレア

001.JPG 2012.11.25 kouen no hiroba

28日の深夜、満月はわずかに暗くなるはずです。半影月食が起こるのです。また明日(28日)の朝も金星と土星の大接近が観察されますから速報を書くことにしました。スタートは夕方から歩いた蛾の観察です。

Pentax K-5 + TAMRON SP500mm F8 & Lumix G2

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当麻喜明 栗名月-十三夜の月

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旧暦9月の月齢13を栗名月という。今年(2012年)の栗名月は10月27日と計算されていました。新月から十三夜の月・・・薄い雲で光環をともなってはいましたが、秋の月を楽しむことが出来ました。

Pentax K-01 + BORG76ED & ZenithStar66SD

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当麻喜明 速報 0103P/ハートレイ第2彗星-所沢の夜空で

電気店の上の巻雲/2010.10.16

16日の空は当(まさ)に運動会日よりの空だった。出かけた先で見た巻雲は綺麗だった。多めの過冷却の水蒸気か氷晶が、絶えられず落下し適当な風で飛ばされて出来るらしい。この角度から見ると尾をのばした彗星のようです。しかしこの雲の真下ではどう見えるのでしょう・・・

TeleVue ジェネシス 100mm F5 + BITRUN BJ-30C & Nikon D5000 + SIGMA 150mm 1:2.8 MACRO

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当麻喜明 月と金星と海王星

001.jpg 2017.1.12 yuu-fuji

海王星は、約8等星で観察出来ます。可能だと言っても、肉眼限界以下ですから確認は至難の業です。現在は海王星の近くに、明るい火星や金星があるので、そこから辿(たど)ることが出来ます。

Olympus OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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当麻喜明 銀河系外銀河-冷却CCDカメラによる撮影

真夜中に昇り始めた月が、朝高く残っています。ちょっと前までマイナス2℃の観測室にいました。光害の光を避けて蓄積する冷却CCDカメラで系外銀河を撮してみました。このブログのカテゴリーに「銀河系の外」というのがなかったんですね。所沢で銀河の撮影なんて一昔前は難しいことでした。

NIKON ED300mm F2.8 & BORG 101ED F6.3 + BJ41L

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当麻喜明 2012年6月6日 金星の太陽面通過

001.JPG 2012.6.6 dame kana?

1882年12月6日、2004年6月8日、2012年6月6日、2117年12月11日、2125年12月8日。金星の太陽面通過を地球から観察できるカレンダーをまとめてみました。私は2度観察できる時代に生きることが出来ました。前回も雲間に撮影できるチャンスに恵まれました。2度も見てしまうのは贅沢ですね。台風の影響もあり厚い雲が流れます・・・

Pentax K7 + BORG 76ED + FA80-300

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