低い高度の天文現象を見るには、高いところが一番です。そこの借景が美しければさらによいです。ここは南天に低いカノープスを見ることが出来ます。これを見れば長生きが出来るという「南天老人星」です。しかし今日の目的は天体接近ショーです。
Pentax K5 + DA18-55mm
14 のコラム
低い高度の天文現象を見るには、高いところが一番です。そこの借景が美しければさらによいです。ここは南天に低いカノープスを見ることが出来ます。これを見れば長生きが出来るという「南天老人星」です。しかし今日の目的は天体接近ショーです。
Pentax K5 + DA18-55mm
丘陵南西部の里山民家の紅葉です。この時期いたるところのモミジが紅葉し、堅化した葉が風に揺れると鏡のようにキラキラします。私が気に入っている里山民家のポジションは西の縁側です。いつも狭山湖の観察を終えて行くことが多いので、西陽で暖かそうな縁側は遅い昼食の場所にピッタリなのです。
この日は私の昼食を狙っていたのか、近くの茂みからヌッとノスリが飛び立ちました。
TAMRON 60mm F/2 MACRO + Nikon D200 & G 45-200 +
William Optics Zenithstar 66SD 388mm F5.9 + LUMIX G2