30 のコラム

実験、工作 > ピンホールレンズ製作

00.JPG 2012.5.20 NHK no tenkiyohou

信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・

Pentax K5 & K7 & Lumix G2

「2012年金環日食観察記1/3」を詳しく読む...

500.JPG 2012.5.10 iza syutujin

現在20時間を切った金環日食なのですが天候はどうでしょう。太平洋側で曇り、日本海側で晴れの予報が出ています。天候にかかわらず(見える見えないに関わらず)この現象は起きています。どんな天候になろうと「照度」を調べる観察は行う予定です。今までのトライアルで多くの人に日食について話したり太陽を見せてあげたりで、既に沢山の教育効果は上がったと思います。

Ricoh GRDⅢ & Pentax Q

「いよいよ金環日食 1/2」を詳しく読む...

狭山丘陵は首都圏に残された島のような丘陵です。3つの貯水池がユニークで、北や南にのびる谷戸や湿地も貴重です。北山公園は八国山の南斜面側にあります。水田だけでなく、菖蒲園や蓮の池、睡蓮の池、一部サンクチュアリとして積極的な活用を視野に入れた公園です。

シオカラトンボが普通に多く、ときおりオニヤンマが飛来していました。
公園の端の川辺にはハグロトンボが生活圏だと主張するかのように、精一杯の飛行を続けていました。

上)睡蓮と シオカラトンボ 下)ハグロトンボ(メス)

PENTAX K7 + SMC PENTAX-A ZOOM 1:3.5 35-105mm & TAMRON SP500

「狭山丘陵の東京都側公園(1)-北山公園」を詳しく読む...

夕方買い物に車を走らせたら、道路の先にちょうど太陽が落ちて行くところでした。大きなケヤキに隠された太陽がきれいだったので車を止めて撮影しました。新しく開発された住宅地の道路は比較的に東西や南北に設置されます。(変な角度に走る道路は旧街道「鎌倉街道」だったりします。)

夕日の色彩は多様です。上にはまだ白く光る雲が残っています。白いということは、あの雲にのって下を見るとまだ高度のある太陽が、黄色から白で輝いて見えるということです。撮影地では沈んだ直ぐの太陽はもっと低い雲を橙色から赤く照らしています。

PENTAX K7 + SIGMA18-200

「ピンホールな満月(月齢16.1)」を詳しく読む...

前回から続いている「日の出の太陽光」のピンホール観察です。昇ってしまった太陽もカミソリで作った細いスリットを通して、その切り口に同心円の分光の写真をおさめ前回のRGRGRYと並んだ分光の比較に「こちらには青や紫が登場」を記録しようと考えました。

回転スリット上になって角度調節が出来るように作りました。わくわくしながら日の出を待ちました。小さいときの遠足の朝の気分でした・・・

「ピンホールレンズで観測できた日の出(3)」を詳しく読む...

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