11 のコラム

実験、工作 > 自作レンズ

101.JPG 2011.11.13 umi wo miteita jyoni

このカメムシの背景のボーっとした青は狭山湖の湖面の青です。レンズは大滝さんも紹介している、古い引き延ばしレンズです。狭山湖の堤防で「マクロ」の題材を探すのは至難の技でしたが、ちょうど通りかかった暇そうなカメムシを見つけました。そして憬れの蛾にもあっけなく出会うことが出来ました。

Pentax K5 + EL-NIKKOR F2.8 50mm

「あこがれのケンモンミドリキリガ」を詳しく読む...

t1.jpg

朝冷えていた降雪の表面を探ってみました。シャーベット状の雪の中にも六角形の結晶を保っているものがありました。早速1cmマクロで撮影しました。そうだ!!自作の前玉外しのマクロもあったのだ・・・

前玉外し自作マクロ + Pentax K5 & Ricoh GRDⅢ

「空から届いた手紙-12日の雪の結晶」を詳しく読む...

 AF BORG 76ED で実験中 

家族からの要請で家の周りの落ち葉はき(くずっぱき)をすることになった。年の瀬の大掃除の一つだから仕方ない。屋上やベランダの掃除中にモズがやって来たので撮影しました。また昆虫と正体不明の侵入者の痕跡を見付けたので・・・そして、やっぱり実験中の AF BORG の報告も併せて・・・タイトルは副題の方がメインかもしれません。

AF BORG 76ED + Pentax K7 &
LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8 /45 ASPH. + GF1

「やっと年末の大掃除-AF BORG の実験」を詳しく読む...

 マンション上の明けの金星 

大きな月が明るく照らし始める前に、滲みレンズで星野写真を撮しました。この滲みNIKKORに、さらにディフューザーを付けたりソフトンやフォギーを付けたり実験はさらに進みそうです。そう、全ては星を美しく撮るために、私の探求心を満たすために・・・12月25日の夜の星々のなかに、ひときわ明るく輝くベツレヘムの星のような金星からスタート。

滲みAF NIKKOR 20mm 1;2.8 + D5000 &
DA 1:4 15mm ED AL Limited

「ジャンクレンズで実験(3)-ベツレヘムの星」を詳しく読む...

 2階部分のステンドグラス 

イブの夜、武蔵豊岡教会のキャンドルサービスに参加しました。説明板には「大正建造物の名残りを残す武蔵豊岡教会は、明治28年7月2日に創立され、礼拝堂は大正12年5月7日にヴォーリズの設計により竣工しました。半世紀以上経た今でも様式美は人々の目をひきつけます。」とあります。建物の立派さのみならず、アットホームな雰囲気の居心地の良い場所です。

滲みAF NIKKOR 20mm 1;2.8 + D200 & DA 1:4 15mm ED AL Limited

「ジャンクレンズで実験(2)-イブの武蔵豊岡教会」を詳しく読む...

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