001.JPG 2016.3.6 imomushi gorogoro

いよいよ仕上がってきました。私の基準なら、既に完成の域の天体画像を写しだしてくれます。光軸調整出来ないブラックボックスのように作られた、最新の屈折鏡に比べると、手がかかるけれど愛着の湧く鏡筒です。

JSO LS-12D + D700 & D5000 & Pentax MX-1

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001.JPG 2016.2.27 shiawase-kuukan

1984年製の日本特殊光学LS-12Dの調整記録です。ハレー彗星時代に憧れていたライトシュミットです。銀塩の天体写真鏡筒をデジタルで復活させるべく入手しました。私の所では同社のNSC-22も現役です。

Nikon D700 & D5000 & Pentax MX-1

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001.JPG 2016.2.10 kikori meijin

自宅観測所の視界確保と、田んぼで行う椎茸栽培用にクヌギの榾木を提供しました。二人の強力な助っ人と私で作業。そして新機材も届きました。

Pentax MX-1 & Ricoh GRDⅣ & BITRAN BJ-30C & Philips ToUcam


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01.JPG 2015.12.8 hodoyoi kyori

早朝の空が面白くなり連続観察しています。12月8日、薄い雲の中で月と金星が大接近。近くではカタリナ彗星も観察できました。

Pentax K5Ⅱs + PENTAX 100EDUF

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1200.JPG 2012.12.8 sora wo miru mado

大きく開いた天窓から、朝の雲を見たところです。11月中旬から、午前3時に空を見て、南東の空が晴れていれば彗星を見る日が続いています。アイソン彗星の姿が消えたのは残念ですが、ラブジョイ彗星が明るさを増して観察好機です。

Pentax K-01 & Televue Jenesis 10cm F5 + BJ41L + BJ30C

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001.JPG 2012.5.4 tenkiame no nakade

5月21日の日食観察のトライアルを行いました。太陽の観察歴は長いので必要な道具はあるのですが、今回は多くの人に楽しんでもらう観察会を行うことになっています。自分の観望が主に出来ないので、短時間にスムーズかつ確実な(自分用の)システムを、あらかじめ組んでおく必要がありました。家の前で実験です。

Pentax K7 + K-01 & Ricoh GRDⅢ

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001.jpg 2011.3.24 朝9時の太陽暈

最近よく太陽を見る、月が出ていれば月を見る。おおいぬ座のシリウスの高度で季節を確かめる。太陽・月・星・・・これらは、地球の何処で暮らしていても、どんな言語をつかっていても、地上がどんな状況にあっても、人々の上にあって暗い心を癒してくれる。3月26日は下弦の月です。明け方外を覗いたら、いるいる綺麗な月が・・・

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00.JPG

私の家は狭山丘陵の北東部、丘陵を魚の形に喩(たと)えるなら尾びれの上部といったところです。自称「トーマスドーム」と名付けた大瀧さん設計の観測施設があります。月が綺麗だったので、未使用だったC8を架台にのせてみました。

CELESTRON C8 + Pentax K5

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ED101&76のBORGツインズ@トーマスドーム

ソーラーシステムによる観測所環境は、ほぼ完成です。少し時間が出来たので、以前ED76からED101にグレードアップしたとき玉突きのように余っていた部品から、もう一本手頃なBORGを組み立ててみました。相談できる友人がいたのでパーツを送っていただきました。
復活したED76とBORGツインズのシステムも出来上がりました。

RICOH GRDⅢ & Nikon D5000 +NIKKOR ED400mm F3.5 + BORG101ED (+F4デジタルレデューサー)

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非情な夕暮れの出来事

「3WAYインバーター」の解説の前に、家で見かけた生物の非情なつながり・・・
イチモンジセセリがキバナコスモスの花の下でぐったりしていました。隠れていたアズチグモに気が付かなかったのか、すでに長い前足で抱えられていました。

RICOH GRDⅢ & Nikon D5000 + ED 300mm F2.8

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