301.JPG 2011.9.21 hanamaki no garou

久しぶりに滝田恒男さんの画廊を訪れました。初めて訪れたのは、この画廊が出来た頃だったと思います。滝田さんは若い頃、東村山に住んでいたことがあり、多摩湖のスケッチなども描かれています。理髪店を営み、セロ弾きのゴーシュのような山荘をお持ちで、花巻地元で賢治を支えておられる方です。

Pentax K5 & Q &Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ

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100.JPG 2011.9.20 15gou to onaji kousude

今年は台風15号に追いかけられるような岩手行きになりました。賢治祭は21日の夕方から始まります。室内に変更はあると思われますが、実施そのものが、どうなるかわからないというような天候でした。花巻での行動だけで、どうやら一コラムになってしまいそうです。

Pentax K5 & Q & Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ

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002.JPG 2011.9.20 itinoseki no meibutu

今年の岩手旅行は、所沢から一関までずっと雨が止みませんでした。台風15号が秋雨前線を刺激し、回復の兆しはありませんでした。一関「厳美渓」の空飛ぶだんごやさんは、奇抜なアイデアだけでなく、此処でしか味わえない風景も味も「主人」も魅力ある所です。

Pentax Q only

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日本一深い温泉@藤三旅館

今回の岩手旅行、はじめの2泊お世話になった「鉛温泉」藤三旅館のパンフレット。深い湯船がわかるでしょうか。見下ろすような入口から地下に降りるように沈み込み、湯船には立ったまま入ります。温泉水からの浮力の関係で、立ったままでもリラックスできる日本一深い温泉です。

Nikon D5000 + TAMRON 60mm F/2 MACRO & RICOH GRD

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羅須地人協会の案内板/2010.9.21

「賢治祭」は宮沢賢治命日の記念祭です。供養の意味と農民芸術の発表の場といった趣があります。花巻農業高校内にある 羅須地人協会の建物の入口には所在を伝える掲示板が掛けられています。この字は消えかかってくると、清掃の時間に花農の生徒が書き直してくれます。朝から不思議な大気現象を見せていた空は「月」も光のベールで包んでくれました。

Pentax K7 + SIGMA 18-200 & Nikon D5000 + TAMRON 60mmF/2 MACRO

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北上川とイギリス海岸/2010.9.21

花巻に「イギリス海岸」という地名があるのが面白い。もともと宮沢賢治の心象のなかに存在していた「イーハトーブ」の中の地名だから、本当の岩手県花巻にこの素敵な名前が残ることは賢治先生も考えていなかったかも知れません。「銀河鉄道の夜」の中のカラスウリの灯籠を流す場面や化石を掘る人が登場するプリオシン海岸とイメージのだぶる、私のパワースポットです。

Pentax K7 + SIGMA 18-200

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夕暮れの新まつるべ大橋/2010.9.22

最近は唯一の宿泊旅行になっている花巻の賢治祭の帰り、岩手南部地震(2008.6.14)の震源に近い祭畤(まつるべ)温泉に宿泊しました。この写真の地点から北1.5km(深さ8km)が震源にあたります。地震後途絶えていた道路網は徐々に開通し、最後に残っていた国道398号線が、この9月18日に開通しました。

Pentax K7 + SIGMA18-200 & RICOH GRDⅢ

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「どんぐりと山猫」が出迎えてくれる稗貫群役所についてもう少し解説します。内部は昔の部所がいくつかの展示室になっています。
ここで靴をぬいだら、賢治の童話や建物の風合いを味わいながらくつろいで見学できます。

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内部のユーモアある展示物です。軽便鉄道の駅のそばにある、猫の歴史と地理を調べている事務所の「事務長」黒猫です。

心配りの豊かな事務長ですが、だんだん他の猫のペースに乱され最後には事務所閉鎖まで追い込まれてしまいます。

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かつての岩手県大迫市に「復元稗貫郡役所」があります。(大迫市は合併し新制花巻市となりました。)小高い丘の上には展望台があり、早池峰山を背景にした美しい町並みを見下ろすことが出来ます。

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