11 のコラム

天体観測、望遠鏡 > 冬の星空

101.JPG 2012.1.25 22h50m no tenshi

この種の同定は難しいです。ナミスジフユシャクだと思います。たくさんの観察経験がある方は頭の中の感性のスイッチが働き瞬時にわかるようになるから不思議です。この♀は少ない2日間の観察でも、位置を変えずにじっと静止しています。落ち着かない少年時代を過ごした私の、見習うべき行動です。

Ricoh GRDⅢ + Pentax K5 & Nikon D300

「南極老人星と越冬ウラギンシジミ」を詳しく読む...

001.JPG 2012.1.19 akegata ni oborotuki

15日と19日は天気が変わる、崩れる前触れのような雲・大気光学現象が現れました。その後の天気はどう変化したでしょうか。画像は19日の 6h10m 。さそり座の頭でアンタレスと並ぶはずだった月は、おぼろげに霞んで見えました。

Pentax K7 & K5 Nikon D300 & Ricoh GRDⅢ

「雪の降る条件」を詳しく読む...

1239.JPG 2011.12.10 kyodai na X'mas turii

今日は山口まちづくりセンターの公開講座「今、なぜ里山か」を聴講しました。後援者は埼玉大学教育学部の安藤聡彦教授です。その後はふだんあまり歩かない「椿峰緑道」を歩きました。椿峰の開発は丘陵尾根の土を谷地に埋めたので、かつての稜線より低くなった緑道です。見上げる空に巻雲が、気流が早いので何度も書き替えられていました。

Pentax K5 + TAKAHASHI Fc76 & Ricoh GRDⅢ & Nikon D5000

「12月の皆既月食」を詳しく読む...

101.JPG 2011.9.23 umi karano hinode

露天風呂から日の出を見るか、部屋の窓から撮影するか・・・迷わずじっくり撮影することに。5時20分には、東の水平線がザワザワしてきました。水平線と雲のカーテンの間の一点がにわかに明るくなりました。

Pentax K5 & Q & Lumix G2

「2011年の賢治祭は9/9-月日星海」を詳しく読む...

01.JPG

1月最後の天体観察二題です。まず30日の明け方金星と月が接近しました。新聞配達の方は早起きです。我が家には牛乳も届けられますが、きっと美しい夜明けの中で仕事をされていたことでしょう。31日の夜は荒幡富士に登り、カノープスを見ました。この日21時22分に南中することが分かっていたからです。

PENTAX DA 70mm & 15mm Lmited + Pentax K5

「荒幡富士でカノープスを見る-月と金星の接近」を詳しく読む...

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