5月21日の日食観察のトライアルを行いました。太陽の観察歴は長いので必要な道具はあるのですが、今回は多くの人に楽しんでもらう観察会を行うことになっています。自分の観望が主に出来ないので、短時間にスムーズかつ確実な(自分用の)システムを、あらかじめ組んでおく必要がありました。家の前で実験です。
Pentax K7 + K-01 & Ricoh GRDⅢ
70 のコラム
5月21日の日食観察のトライアルを行いました。太陽の観察歴は長いので必要な道具はあるのですが、今回は多くの人に楽しんでもらう観察会を行うことになっています。自分の観望が主に出来ないので、短時間にスムーズかつ確実な(自分用の)システムを、あらかじめ組んでおく必要がありました。家の前で実験です。
Pentax K7 + K-01 & Ricoh GRDⅢ
この種の同定は難しいです。ナミスジフユシャクだと思います。たくさんの観察経験がある方は頭の中の感性のスイッチが働き瞬時にわかるようになるから不思議です。この♀は少ない2日間の観察でも、位置を変えずにじっと静止しています。落ち着かない少年時代を過ごした私の、見習うべき行動です。
Ricoh GRDⅢ + Pentax K5 & Nikon D300
信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・
Pentax K5 & K7 & Lumix G2
3月24日、日没後の空に月齢2.5の細い月がありました。クリックで通常より少し拡大表示されますので、見つけてみてください。一日の仕事が終わる充実感の中で見た光景ではなく、休憩時間に観察した悲しさかな・・・しかし疲れも吹き飛ぶ清々しい夕景でした。
Pentax Q + 02 & COSMICAR TELEVISION LENS 75mm 1:1.9
朝、7時30分の月です。月齢23、下弦翌日の月です。朝まで星を楽しみ、撮した画像の合成処理などをしていました。カメラを APS-C のデジタル一眼に替えてからは、ハートレイの導入は、大ざっぱにその方向へ向けるだけで、ほぼ視界の一部に入ってきます。その後修正し再撮影します。
PENTAX 100EDUF + Pentax K5 & Nikon D200
たった今の撮影です。26日、4h30mの朝焼けです。3h29mに条件の良いISSの飛行が見られることから撮影を試みました。国際宇宙ステーションの観測予報は当サイトのリンク「国際宇宙ステーションの情報」で確認できます。月と「すばる」の接近もきれいでした。
Pentax K5 & K7
金曜、土曜と週末が晴れたので天体観望を楽しみました。高感度ノイズの少ないデジタル一眼で散開星団が、所沢でも意外に楽しめそうなので撮影もしてみました。「おおいぬ座」から「獅子座」にかけては楽しめる星雲・星団が多く、明け方までの南の空を記録してみました。
まずは3日の美しい地球照から、スペーストラベルの出発です。
PENTAX 100EDUF + BORG 101ED F4EDレデューサーDG &
Nikon D5000 & BITRUN BJ41L etc