11 のコラム

自然散策 > 東京都

101.JPG 2012.4.8 kokoni mo kaidou

江戸時代の役人で今の警察のような武士が、八王子から日光東照宮の警護に通っていた道が、ここ日光街道です。江戸時代のこと通うことにも一苦労でしょうが、どんな風景を見ての通勤だったのでしょう。この街道画像は耕心館横の付近ですが、そこから少し北に行った東の小径にはいると、瑞穂の五輪様の柿の木があります。

Pentax Q + Lumix G2

「またまた瑞穂町へ-耕心館と五輪様の柿の木」を詳しく読む...

001.JPG 2012.4.8 sakura sakura

前コラムと全く同じコースを、翌8日にも歩いてみました。雨の心配はまずなさそうな天候でした。今の時季、一日一日が「自然界」という本のページをめくるように違った発見が待っています。時に後戻りするときもありますが、確実に「時」がやって来て蓄積し過ぎていきます。彩りやアングル、空気感が異なったコラムに仕上がるでしょうか・・・

Pentax Q + 03 & Pentax K5 & Lumix G2

「またまた瑞穂町へ-金仙寺からカタクリの里」を詳しく読む...

101.JPG 2012.4.7 mizuho no katakuri

このカタクリの斜面の名称を瑞穂町が募集していました。一般的には「カタクリの里」なのでしょうが、来年どんな名前で呼ばれているか興味があります。ここは狭山神社の裏手、北斜面です。4月7日で9割方は咲いていたでしょうか。丘陵にもいくつかの群生地があり、早稲田大学入口近くの橋には「片栗橋」と名が付くくらいです。

Pentax K-01 + Pentax Q

「ぐるっと瑞穂-カタクリと煙突」を詳しく読む...

001.JPG 2012.4.7 konna camera no tukaikata

瑞穂町は面白い。花・鳥・虫が好ましく混ざり合い、穏やかな風景をつくっています。この機会に文化財も観察して「ぐるっと瑞穂」を目指しました。タイトル画像は狭山湖堰堤。一眼レフでも最近はこんな写し方をする方も増えました。pentax K-01は未来コンセプトのカメラです。

Nikon D300 & Pentax K-01 & Pentax Q

「ぐるっと瑞穂-狭山丘陵東部から西部へ」を詳しく読む...

013.JPG 2012.4.2 mizu no sennin no syoutai

水仙の小径が「水の仙人の住む道」とは、素晴らしいネーミングです。黄色いイエローチャフルネスという品種は早咲きなのか今が盛りでした。しかし他の素敵な名前の水仙は、まだ堅いつぼみでした。サクラが咲く頃が見頃でしょうか・・・「春」8番目はお預けでしたが、またここに来る計画も立てることにしましょう。

Pentax Q + 02 & Ricoh GRDⅢ

「自然観察事務所の仕事2/2-二つのスプリングエフェメラル」を詳しく読む...

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