シナノオオミズクサハムシ@2010.5.30

この日、西久保湿地はすべてのベンチが埋まるほどの賑わいでした。ここの風景を良好に保って頂いている「田んぼ作業」の真っ最中でした。ちょうどお昼だったので、東屋をはじめ空席無しでした。
大瀧さんと分かれプラス2時間のオプション観察です。ここでの繁殖期を明らかに過ぎた多彩変化のクサハムシからの紹介です。

Pentax K7 + Sony DSC-H10

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黄色いアイリス@岸田んぼ

30日(日)、5月最後の報告です。滝田谷津から桜沢へ歩いてみました。数日かけて下見しつくった自慢のコースへ大瀧さんを招きました。このサイトのデザインを担当してもらっているので、せめて私が出来る恩返しです。「滑りやすいところ」「ぬかるんでいるところ」など確実に伝えました。前日、六道山から下りるときぬかるんでいた道は、少し乾いていたので助かりました。

Pentax K7 + TAMRON SP70-200mmF2.8 & Sony DSC-H10

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六道山公園の駐車場から雨上りの散策がスタート / 2010年5月30日

5月最後の日曜日、朝、窓から空を眺めると曇り空ですが、雨はなんとか持ちそうでした。六道山から岸田んぼまでをいくつかの谷戸を渡りながら散策することにしました。

今日、何人かのかたと狭山丘陵でお会いすることができました。ありがとうございました。とりあえず速報のようにコラムを起こしました。

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池に咲いたエゴノキの花@桜沢

六道山からのアプローチを探るために、曇り空の中を歩いてみました。いつもはあまり確認しなかった案内板をながめてみました。滝田谷津の中ほどに下りて桜沢に越えるよいルートが描かれていました。
8mm昆虫は DSC-H10、トンボや描写をこだわる対象に K7 + G1 を使用することにしました。

PENTAX K7 + TAMRON SP70-200 F2.8 & LUMIX G1 + FA 1:2.8 50mm MACRO & Sony DSC-H10

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ヒメジョオンで吸蜜するツマグロヒョウモン / 2010年5月25日

5月は連休を過ぎるとあっという間でした。私の仕事は天候に左右されるので、いつも天気を気にしているのですが、5月最後の週は天気がよく、気持ちのいい日が続きました。

そんな日はカメラバッグを車に載せておき、狭山丘陵でお弁当を食べることができないか、一日の予定を立ててみます。ここだけの話ですが。

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ヤマトシジミ@狭山丘陵桜沢

前回報告の滝田谷津から桜沢まで観察地が拡がりました。午後4時から5時15分までの短い時間の観察で、現地までのアクセスや環境を探りました。飛行中のトンボは確認できないまま草原の甲虫を探し始めました。

ヤマトシジミと思われる個体に出会いました。

Sony DSC-H10

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シロツメクサとタンポポ@2010.5.15

2002年の手持ち資料をもとに、ホソミオツネントンボと記載された谷戸を捜してみました。石畑公園から降りてみましたが、台坂遊歩道付近は乾燥がすすみ10年前の環境とは違う風景に置き換わっていました。
タイトル画像の付近は一面のシロツメクサ・・・
もっと過去の「シロツメクサの首飾りつくり」を思い出しました。

Sony Cyber-shot DSC-F828

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雑木林のシャンデリア@2010.5.22

早春のモミジイチゴからエゴノキにバトンタッチされたような丘陵の木々の花の装い。再び訪れた菩提樹池は季節がどんどん廻っていく・・・小さなカエルが足下から跳びはねた。

今日は PENTAX K7 のサブカメラ探しもかねて、コンパクト・デジカメのみで散策してみました。

Sony DSC-H10

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整備された菩提樹池@100516

久しぶりに菩提樹池から復元田んぼに向かいました。小道の橋は丈夫に改装されていました。西久保湿地であまり見ない「ゲンゴロウの仲間」も多く、なによりオタマジャクシに足が生えてきたのを見たら、愉快な気分になりました。大瀧さんが「日暈」を観察した日の狭山丘陵便りです。

PENTAX K7 + TAMRON SP70-200mmF2.8 & LUMIX G1 + FA 1:2.8 50mm MACRO

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クサハムシの色別個体@COOLPIX 990

以前狭山丘陵にトンボの季節朝霧の中の甲虫たちで報告したコラムの訂正版です。
実は瑠璃色ではないのに「ルリ」のいることに疑問を持つようになりました。そして集団繁殖をしている個体に様々な色を観察し再度「種名」の同定を試みました。

Nikon COOLPIX 990 & SANYO Xacti CA6

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