372 のコラム

当麻喜明 > ☆

01.JPG nippon no hayabusa sekai ithi

2011年スタートの画像は狭山湖のハヤブサです。昨年の12月29日に撮影しました。「はやぶさ」と言えば、不死鳥のような日本の小惑星探査機が思い出されます。一富士二鷹・・・と言われるように初夢に縁起のいいタカ。年末久しぶりにおこなった自然観察事務所の活動と合わせて紹介します。

Pentax K5 + SMC PENTAX-M 1:5.6 400mm

「飛べ高く飛べ、もっと高く!-2012年の日本」を詳しく読む...

101.JPG 2011.12.27 hiruma no tenshi

今年最後のコラムにお付き合いいただき、ありがとうございます。近所のウラギンシジミを紹介しましょう。つきあい始めは12月15日です。一頭見付けると、観察眼が「記憶」の棚に収まるのか、次々に見つかるもので現在11頭を、ときどき見守っています。

Nikon D300 & Pentax K5 + EL-NIKKOR 50mm 1:2.8

「春よ来い!-ウラギンシジミの越冬」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.25 kuzu wo hakuhito

最近の空や足下の生き物を伝えよう。生き物の観察は春から夏が「面白い」というのは事実でしょう。しかし、今年の冬は多彩な生き物の活動に感心しきりです。生き物のサイクルは、たとえ冬といえども「途切れない・・・」というのは知っているのに、実際に観察してみると、これが実に面白いのです。やはり本物の自然は教科書より面白いです。

Pentax Q + CANON TV LENS PHF 3.5mm 1:1.6 etc

「冬模様の谷戸へ」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.25 kaya kana momi kana

カヤかモミの実だろうか、食べ忘れて、角が丸くなった金平糖のような実が付いていました。今日は久しぶりに湖から森に散策の足を延ばしてみました。水平線の湾曲した広角画像は、CマウントのTVレンズを Pentax Q に付けて撮したものです。

Pentax K5 + SIGMA 70-200mm 1:2.8 APO & Pentax Q + Canon TV LENS PHF 3.5mm 1:1.6

「コロボックルのいる谷戸」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.24 Night of X'mas

24日の晩、武蔵豊岡教会の「クリスマスイブ・キャンドルライトサービス」に参加してきました。1889年に創立の協会が、この地に教会堂を建てたのは、1923年(大正12年)ですので今年で88年となる建物です。クリスマスイブの夜はここで過ごすことが多くなりました。大正の建物を見つめ、古くお茶や絹製品の輸出関係の外国人、ジョンソン基地のアメリカの将兵なども行き交っていた姿が思い浮かびました。

Pentax K5 & Q

「武蔵豊岡教会の夜」を詳しく読む...

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