335 のコラム

当麻喜明 > ☆

901.JPG 2012.1.19 usuba no tunawatari

多く見かけるウスバフユシャクですが、壁の前の細い枝にしがみついている個体は、くるくる回って面白い姿勢でした。一瞬の閃光、ストロボの光で出来た自らの影にビックリしたのかも知れません。落っこちそうになってしまいました。

Ricoh GRDⅢ & Pentax K5 & Lumix G2

「ユニークなフユシャクの♀と面白い名前の蛾」を詳しく読む...

101.JPG 2012.1.25 22h50m no tenshi

この種の同定は難しいです。ナミスジフユシャクだと思います。たくさんの観察経験がある方は頭の中の感性のスイッチが働き瞬時にわかるようになるから不思議です。この♀は少ない2日間の観察でも、位置を変えずにじっと静止しています。落ち着かない少年時代を過ごした私の、見習うべき行動です。

Ricoh GRDⅢ + Pentax K5 & Nikon D300

「南極老人星と越冬ウラギンシジミ」を詳しく読む...

0001.JPG 2012.1.24 yoru no wagaya

23日の9時頃から、みぞれは完璧な雪へと変化しました。雲画像の数時間の変化をみると、多摩地区で発生した厚い雪雲が所沢に流れてくるのがわかりました。ぎりぎりの気温で発生した雪でなく、十分な気温低下で力強い雪が明け方まで降り続きました。

Ricoh GRDⅢ & Nikon D300 & Pentax K5

「雪が降った日」を詳しく読む...

001.JPG 2012.1.15 14:50 run away

森も畑も生き生きしている。地面の落ち葉さえ光っているのを見ました。先週末と今週のはじめ丘陵では初雪が降りました。今もどんよりした空ですが、カメラを持って、これから観察に出る予定です。それでは以前に見た青空やタカの舞いを報告しましょう・・・

Pentax K5 + TAKAHASHI FC76 & etc

「そよ風がタカを運んできた日」を詳しく読む...

001.JPG 2012.1.19 akegata ni oborotuki

15日と19日は天気が変わる、崩れる前触れのような雲・大気光学現象が現れました。その後の天気はどう変化したでしょうか。画像は19日の 6h10m 。さそり座の頭でアンタレスと並ぶはずだった月は、おぼろげに霞んで見えました。

Pentax K7 & K5 Nikon D300 & Ricoh GRDⅢ

「雪の降る条件」を詳しく読む...

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