147 のコラム

当麻喜明 > 2010年の投稿:当麻

 AF BORG 76ED で実験中 

家族からの要請で家の周りの落ち葉はき(くずっぱき)をすることになった。年の瀬の大掃除の一つだから仕方ない。屋上やベランダの掃除中にモズがやって来たので撮影しました。また昆虫と正体不明の侵入者の痕跡を見付けたので・・・そして、やっぱり実験中の AF BORG の報告も併せて・・・タイトルは副題の方がメインかもしれません。

AF BORG 76ED + Pentax K7 &
LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8 /45 ASPH. + GF1

「やっと年末の大掃除-AF BORG の実験」を詳しく読む...

 日だまりのムラサキシジミ 

冬の昆虫観察なんて去年までは考えていなかった。狭山湖の定点で、じっとカンムリカイツブリやタカの飛翔を観察していました。視界が広く富士山を眺めてのコーヒーブレイクは至福のひとときでした。この冬は何度も雑木林に観察の足を伸ばしています。丘陵西部は深く思慮深く、まだまだ知らなかった自然の「かたち」を教えてくれます。

SIGMA DG 120-400 1:4.5-5.6 APO HSM + Nikon D5000
SMC PENTAX-FA 1:2.8 100mm MACRO + PENTAX K5

「ムラサキシジミの越冬-鳥たちも混群」を詳しく読む...

 足下の落ち葉-山野草の小径 

今年最後の年中行事は「星まつり」です。12月冬至の日に、夜通し般若心経を唱えられたお札を受け取りに多聞院に行きます。「星まつり」は密教で人の運命を北斗七星の一つの星になぞらえ、夜の一番長い日に行われるおつとめです。多聞院は三芳の平地林の一画にあります。落ち葉で分からなくなった観察路を探しながら歩きました。

OM-SYSTEM F ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm + E-510
SMC PENTAX-M 400mm F5.6 + K5 & ROCOH GRDⅢ

「中富の多聞院の冬至行事-バリヤフリーのスロープ」を詳しく読む...

 マンション上の明けの金星 

大きな月が明るく照らし始める前に、滲みレンズで星野写真を撮しました。この滲みNIKKORに、さらにディフューザーを付けたりソフトンやフォギーを付けたり実験はさらに進みそうです。そう、全ては星を美しく撮るために、私の探求心を満たすために・・・12月25日の夜の星々のなかに、ひときわ明るく輝くベツレヘムの星のような金星からスタート。

滲みAF NIKKOR 20mm 1;2.8 + D5000 &
DA 1:4 15mm ED AL Limited

「ジャンクレンズで実験(3)-ベツレヘムの星」を詳しく読む...

 2階部分のステンドグラス 

イブの夜、武蔵豊岡教会のキャンドルサービスに参加しました。説明板には「大正建造物の名残りを残す武蔵豊岡教会は、明治28年7月2日に創立され、礼拝堂は大正12年5月7日にヴォーリズの設計により竣工しました。半世紀以上経た今でも様式美は人々の目をひきつけます。」とあります。建物の立派さのみならず、アットホームな雰囲気の居心地の良い場所です。

滲みAF NIKKOR 20mm 1;2.8 + D200 & DA 1:4 15mm ED AL Limited

「ジャンクレンズで実験(2)-イブの武蔵豊岡教会」を詳しく読む...

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