4 のコラム
強烈な日差しで積乱雲が発生する機会が多くなりました。銀塩写真の頃はなかなか成功しなかった「稲妻」の写真が撮影・確認・保存・消去と小刻みにテンポ良く残すことが出来る様になりました。
この画像は手持ち撮影だったので地上風景はぶれてしまいました。数億ボルトの電気現象で、一つの稲妻で一般家庭の2ヶ月分の電力消費がまかなえるといわれています。
「空電現象」を詳しく読む...
今日、2月16日夕刻は ISS の飛行が北北西15°で観測可能の予報が出ていました。
視界の開けた職場の屋上から観察しました。金星に向かっているのは航空機です!!
「見えるのに見えないとき」を詳しく読む...
(左) 2007年2月28日、19時の飛行です。
(続き) 3月1日、西の空を29度の高度でワンショット南下したものです。
木立の向こうから、国際宇宙ステーションが涌きだしてきた感じでした。春、夏と緑が濃くなれば、この場所からの(短い飛行の)撮影は困難になるかもしれません。北極星より高く飛行し、やがて地球の影に入り見えなくなりました。予想どおりの見え方でした。
「見えるのに見えないとき(2)」を詳しく読む...
私の至近距離にある、ISS です。王立科学博物館という食玩(何が食だったか、模型だけだったか忘れてしまったが・・・)の中のひとつです。 5cmほどの手乗りの宇宙ステーションです。
「手のひらの国際宇宙ステーション」を詳しく読む...