強烈な日差しで積乱雲が発生する機会が多くなりました。銀塩写真の頃はなかなか成功しなかった「稲妻」の写真が撮影・確認・保存・消去と小刻みにテンポ良く残すことが出来る様になりました。
この画像は手持ち撮影だったので地上風景はぶれてしまいました。数億ボルトの電気現象で、一つの稲妻で一般家庭の2ヶ月分の電力消費がまかなえるといわれています。
小さな真空管アンプです。底面はちょうどCDケースの大きさです。真空管の中ではヒーターが輝き電子が飛びやすいように加熱されています。それでも256ボルトかかっています。加熱しないと数千ボルト必要だと言うことです。
さて・・・空電現象の続きです。いま考えると危険な撮影だったかも知れません。空電が激しく雲の中を行き交っていたので、近くの電気店の屋上駐車場にあがりました。
車の屋根に固定したカメラで写した空電現象です。ダイナミックな光りのステージでしたが不思議と音が聞こえませんでした。
この撮影の後、10分後には激しい音と共に土砂降りの雨がやって来ました。