23 のコラム

空 > 気象

101.JPG 2012.3.11 unkai no hikouki

降り続ける雨もありませんし、晴れ続けることもありません。人生ラッキーなことばかりではなく、アンラッキーなこともあるでしょう。それが醍醐味です!糖蜜観察を続けていたら、はっきり理由がつかめない「不思議な増減のリズム」にぶつかりました。いくつか考察はしてみましたが、実際の所はっきりわかりません。

Pentax K5 & Nikon D300 & Ricoh GRDⅢ

「いよいよ糖蜜観察5/5-不思議な増減リズム」を詳しく読む...

501.jpg 2012.3.5 seiyu no okujyou kara

3月5日の啓蟄の日に朝から冷たい雨が降り続けました。春になる産みの苦しみのように、大気は冬と春を行ったり来たりしています。「春に三日の晴れ無し」「三寒四温」。午後遅く雨が上がり、夕方ほんの僅かな時間だけ暮れた深いコスモブルーの空が見えました。

Pentax Q & Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ

「啓蟄の日に垣間見られた星々」を詳しく読む...

001.JPG 2012.3.1 tatemono no ueno kougakugensyou

雪月花という美しい日本語があります。雪月花時最憶君(雪月花の時 最も君を憶ふ)という句で使われ、宝塚歌劇団の雪組、月組、花組の語源にもなっているそうです。ここでは2月29日の「雪」新月前後の「月」、金星と木星やイリジウム衛星、ISS の「星」でまとめたいと思います。まずは雪の日の翌日の暈から・・・

Pentax K5 & Lumix G2

「雪月星-イリジウム衛星とISS」を詳しく読む...

0001.JPG 2012.1.24 yoru no wagaya

23日の9時頃から、みぞれは完璧な雪へと変化しました。雲画像の数時間の変化をみると、多摩地区で発生した厚い雪雲が所沢に流れてくるのがわかりました。ぎりぎりの気温で発生した雪でなく、十分な気温低下で力強い雪が明け方まで降り続きました。

Ricoh GRDⅢ & Nikon D300 & Pentax K5

「雪が降った日」を詳しく読む...

001.jpg 2011.10.12 usui ao no hagoromo

古く暦は月の運行に合わせてつくられていました。新月が一日で、満月が15日。そのひと月は30日で終わります。月の満ち欠けは生活に結びつき、体感的にマッチするのですが、農耕民族の私たちは大きなスケールとして太陽の運行(1年の尺度)も重要です。10月からの満月の画像があるので紹介しましょう。

Pentax & Nikon & Ricoh

「月暦」を詳しく読む...

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