空の話題です。夕陽に照らされたJAL機より、さらに高い所、宇宙空間を飛行する国際宇宙ステーションと通信衛星のアンテナの反射光について観察しました。特に後者は、イリジウムフレアといって面白い現象ですが、予報が難しく閃光が観察されたときは嬉しいです。
Nikon D300 + AF NIKKOR 16mm 1:2.8 & Pentax K5
7 のコラム
空の話題です。夕陽に照らされたJAL機より、さらに高い所、宇宙空間を飛行する国際宇宙ステーションと通信衛星のアンテナの反射光について観察しました。特に後者は、イリジウムフレアといって面白い現象ですが、予報が難しく閃光が観察されたときは嬉しいです。
Nikon D300 + AF NIKKOR 16mm 1:2.8 & Pentax K5
27日の夕景は素晴らしかった。月齢2.7の「美人の月」に宵の明星「ビーナス」が寄り添うのだ。光学会社のビクセンが、所沢市内の全小中学校に日食メガネを各校50セットも寄付してくれました。これはお礼を言わなければと、ショールームのある東所沢に出かけました。狭山湖まで行くつもりが、帰り道に主役の天体が見え始めました。赤い車の手前で撮しました。
Pentax K5 + SMC PENTAX-DA 1:3.2 21mm AL Limited & Lumix G2
低い高度の天文現象を見るには、高いところが一番です。そこの借景が美しければさらによいです。ここは南天に低いカノープスを見ることが出来ます。これを見れば長生きが出来るという「南天老人星」です。しかし今日の目的は天体接近ショーです。
Pentax K5 + DA18-55mm
荒幡富士に登ると、西武園の展望台と観覧車を見ます。富士が見えるか確認してから、スカイツリーを探します。
また雲と遊ぶには良いところで、視界は360度のパノラマです。空気の匂いを感じます。遠望と空の色や、雲で季節を感じます。
Pentax Q + COSMICAR TV LENS 75mm 1:1.9 + 01 + 02 + 03 FISH-EYE
小鳥の軽さは知っていましたが、この光景にはびっくりしました。頭の位置を一定に保ち、首を使って振れをキャンセルしていました。1月最後の観察は、プチ遠征の秋が瀬です。私は富士見市の田圃からの移動観察でした。たっぷり観察できたルリビタキが印象に残りました。
SMC PENTAX F 1:4.5 300mm ED〔IF〕 + Pz-AF 1.5× TELEPLUS SHQ + Pentax K5