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長屋門をくぐった中庭と建物を外から見たところを紹介します。4月3日、4日に撮影したもので、桜の季節に日本の建築物がさらに美しく引き立つことを感じました。堀田さんの遺作展の解説文の横には、この長屋門が描かれたスケッチが掛けられていました。

DA 1:4 16-45mm ED-AL + PENTAX K20D & CONTAX SL300R T*

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東川沿いの桜

堀田さんの絵を前に古い仲間が集まることになりました。今回は絵のことというより、再会ミーティングと長屋門「能面美術館」が中心の報告です。東川の桜は満開で、直ぐ近くの川沿いでは「桜祭り」の真っ最中でした・・・

DA 1:4 15mm ED AL + PENTAX K20D

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個展の案内状作品@主催者提供

星仲間の堀田さんが、チェコで倒れた報告を聞いたときのことは今も忘れない・・・ユニトロン望遠鏡のショールームで初めて会ったときから、この人の個性的な考え方や人生の楽しみ方、行動に接することは私(たち)の楽しみになっていました。暑かった1998年の突然の訃報から一回り、12年の時が流れました。

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クロスケの家

庭にある蔵も、なかなか見応えのある建物でした。この蔵は明治10年代末から20年代初頭に造られたそうですが、しっくいが修復されていて、とてもきれいです。切り妻屋根の下の妻面の壁には、こて絵でのトトロの家紋が造られていました。

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クロスケの家

所沢市内にある、クロスケの家に当麻さんと訪ねました。由緒ある、お茶屋さんの住まいや蔵を、トトロ財団が取得して整備したものだそうです。住まいに入ると、たくさんの知恵を見て取ることができました。「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と。兼好法師の徒然草にあります。蒸し暑い日本の夏を快適に過ごすアイディアを建具に見つけました。

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クロスケの家

所沢市内にあるクロスケの家を訪ねました。由緒ある、お茶屋さんの住まいや蔵を、トトロ財団が取得して整備したものだそうです。まず目を惹かれたのは、玄関の脇のゆったりとした縁側でした。「そういえば、最後に縁側の設計をしたのは何年前になるだろう」と思うくらい、住宅に縁側を造ることはまれなものとなってしまいました。

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