01.JPG 2011.4.2 arahata sanyamati no hi

十五夜を愛(め)でる行事は各地で今も盛んだ。特に中秋の名月は話題になります。金閣寺も昇る月、池に映る月、月に照らされる庭園など「月待ちの寺」とも言える設計がされています。荒幡に「月待ちの碑」があります。

Ricoh GRDⅢ & Pentax K5

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01.JPG DA FISH-EYE 1:3.5-4.5 10-17mm ED [IF] + Pentax K5

昨日から地震被害のライブ中継を見ています。11日の、14時40分頃から24時間が経ちます。三陸沖と長野県中越地方、茨城県沖を震源にもつ地震が加わり、相当の数の「緊急地震速報」を聞きました。地元の荒幡富士も石段が壊れ、合目の石柱や頂上の石の祠(ほこら)や柵が倒れたと聞きました・・・

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001.JPG DA15mm 1:4 & DA21mm 1:3.2 + Nikon FC-E9 + Pentax K5

昨年より改装のため休館していた「クロスケの家」が公開まで、あと一歩のところまでやって来ました。

本格公開は4月からとなりますが、会員の方にお披露目会(2月19日)があり取材しました。

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用事があり、朝一でセンターに出かけました。エサ台にエサの補充はまだでしたが、たくさんの野鳥が待っていました。ここの観察ベランダからは小さな池が見下ろせます。今日は富士登山ではなく、エリヤ内の林を散策することにしました。

SMC PENTAX F 1:4.5 300mm ED〔IF〕 + Pz-AF 1.5× TELEPLUS SHQ + Pentax K5

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足下の落ち葉-山野草の小径

今年最後の年中行事は「星まつり」です。12月冬至の日に、夜通し般若心経を唱えられたお札を受け取りに多聞院に行きます。「星まつり」は密教で人の運命を北斗七星の一つの星になぞらえ、夜の一番長い日に行われるおつとめです。多聞院は三芳の平地林の一画にあります。落ち葉で分からなくなった観察路を探しながら歩きました。

OM-SYSTEM F ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm + E-510
SMC PENTAX-M 400mm F5.6 + K5 & ROCOH GRDⅢ

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1.JPG

長屋門をくぐった中庭と建物を外から見たところを紹介します。4月3日、4日に撮影したもので、桜の季節に日本の建築物がさらに美しく引き立つことを感じました。堀田さんの遺作展の解説文の横には、この長屋門が描かれたスケッチが掛けられていました。

DA 1:4 16-45mm ED-AL + PENTAX K20D & CONTAX SL300R T*

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東川沿いの桜

堀田さんの絵を前に古い仲間が集まることになりました。今回は絵のことというより、再会ミーティングと長屋門「能面美術館」が中心の報告です。東川の桜は満開で、直ぐ近くの川沿いでは「桜祭り」の真っ最中でした・・・

DA 1:4 15mm ED AL + PENTAX K20D

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個展の案内状作品@主催者提供

星仲間の堀田さんが、チェコで倒れた報告を聞いたときのことは今も忘れない・・・ユニトロン望遠鏡のショールームで初めて会ったときから、この人の個性的な考え方や人生の楽しみ方、行動に接することは私(たち)の楽しみになっていました。暑かった1998年の突然の訃報から一回り、12年の時が流れました。

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クロスケの家

庭にある蔵も、なかなか見応えのある建物でした。この蔵は明治10年代末から20年代初頭に造られたそうですが、しっくいが修復されていて、とてもきれいです。切り妻屋根の下の妻面の壁には、こて絵でのトトロの家紋が造られていました。

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クロスケの家

所沢市内にある、クロスケの家に当麻さんと訪ねました。由緒ある、お茶屋さんの住まいや蔵を、トトロ財団が取得して整備したものだそうです。住まいに入ると、たくさんの知恵を見て取ることができました。「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と。兼好法師の徒然草にあります。蒸し暑い日本の夏を快適に過ごすアイディアを建具に見つけました。

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