大瀧雅寛について

かたつむりを見つけるために、雨の日に傘をさして、庭に出てみたり近所の生垣の中をのぞき込んだのは、幼稚園に通っていた頃の思い出なのでしょう。この写真を見たらその時のことが、あざやかによみがえりました。毎日の生活や仕事の中では、たくさんのルールやつながりがあり、私たちはそれに沿って1日を過ごしています。ときに、そのルールやつながりに疲れてしまうことがあり、自然の中にカメラを片手に飛び込むと、自然の中には日々の私の生活よりも、より複雑なルールやつながりがあることを発見します。それは、冷淡でありながらもやさしいものでした。


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大瀧雅寛について

みなさま、初めまして。私は埼玉県狭山市の入間川沿いの住宅街に、家内と娘の家族3人で暮らしています。住まいを造る仕事をしています。文章を書くのも好きで、朝日新聞の夕刊にコラムを書いていたこともありました。

当麻さんとこのブログを始めたことがきっかけになり、狭山丘陵を中心とした自然観察が、今の私の一番の楽しみです。このブログを通じて、たくさんに方と出会えたらとわくわくしています。

狭山丘陵の埼玉県側の緑の森や西久保湿地によく出かけていますので、みなさまとお会いできるかもしれません。ペンタックスの赤いストラップと、水色のシトロエンが私の目印です。


大瀧雅寛について

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写真は当麻さんの第2観測所を造っているときの様子です。写真に一緒に写っている大工は、私の弟です。当麻さんから、「失敗してもいいから」と言われて造り始めましたが、楽しくも大変な工事となりました。

大瀧雅寛について

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そもそも当麻さんとは、始めて会ってから2010年で、20数年ほどになると思います。とある望遠鏡ショップで初めて会ったとき、別れぎわに「我が家を設計してください」と頼まれたことが、とても印象に残っています(それは数年後、現実のものとなったのですが...)。