
かたつむりを見つけるために、雨の日に傘をさして、庭に出てみたり近所の生垣の中をのぞき込んだのは、幼稚園に通っていた頃の思い出なのでしょう。この写真を見たらその時のことが、あざやかによみがえりました。毎日の生活や仕事の中では、たくさんのルールやつながりがあり、私たちはそれに沿って1日を過ごしています。ときに、そのルールやつながりに疲れてしまうことがあり、自然の中にカメラを片手に飛び込むと、自然の中には日々の私の生活よりも、より複雑なルールやつながりがあることを発見します。それは、冷淡でありながらもやさしいものでした。
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2009年9月26日:里山民家、岸たんぼ@東京都武蔵村山市
気持ちのいい秋空のもと、茅葺き屋根に秋の日差しがそそいでいます。
茅葺き屋根の大きな屋根、里山民家は狭山丘陵周辺に実在した江戸時代の民家でした。
母屋の中には、囲炉裏やかまどがありました。囲炉裏端では、子どもたちが思い思いに遊んでいました。
「里山民家 - 秋空の下の茅葺き屋根」を詳しく読む...
家内のお手製のおせち料理
あけましておめでとうございます。いよいよ2012年の幕開けです。
このタイトル写真からは、昨日の大晦日に、やっと大掃除と年賀状の作成を終えたということが伝わらないでしょう...
縁があってこのブログにお越しいただいたみなさま、狭山丘陵でお会いしたみなさま、ぜひ、今年もこのブログにお付き合いください。
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11月27日、クロスジフユエダシャク。薄曇りの中で時より日差しが差し込む狭山丘陵
10月、11月、そして12月へと季節が進むにつれ、狭山丘陵の昆虫たちは、姿を隠していきます。
冬の訪れを告げる蛾、フユシャクを11月最後の日曜日、狭山丘陵で数頭見つけました。
昨年の記録を見ると、12月の第1週でした。野鳥を探しに丘陵へと出向いたとき、フユシャクの乱舞に驚いたことを思い出しました。
「冬の訪れを告げる蛾、クロスジフユエダシャク」を詳しく読む...
保育室やサンルームにたくさんの作品が並んでいました。父兄のみなさんも楽しそうです
娘の通う丘の上にある幼稚園で、子どもたちの作品展が開催されました。
私が幼稚園に行ったのは、4月の入園式、10月の運動会についで3回目となりました。
よっぽどの傑作でもない限り、自分の設計した建物を訪問するというには、その設計者にとって若干の苦痛を伴うものなのです。
「作品展2010 - 丘の上の幼稚園」を詳しく読む...
2009年9月26日:里山民家、岸たんぼ@東京都武蔵村山市
気持ちのいい秋空のもと、茅葺き屋根に秋の日差しがそそいでいます。
茅葺き屋根の大きな屋根、里山民家は狭山丘陵周辺に実在した江戸時代の民家でした。
母屋の中には、囲炉裏やかまどがありました。囲炉裏端では、子どもたちが思い思いに遊んでいました。
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埼玉県飯能市は杉の名産地です。埼玉県西部の飯能市、日高市、毛呂山町、越生町にまたがる、この地域から産出される杉は、「西川杉」と呼ばれています。
手入れの行き届いた樹齢60年以上の杉が伐採期を迎えています。樹齢90年の杉の伐採を見学させていただきました...
2006年の秋の見学ですが...
「西川杉の伐採を見学しました」を詳しく読む...