95 のコラム

蛾、蝶観察 > 2011年の蛾、蝶観察

101.JPG 2011.12.27 hiruma no tenshi

今年最後のコラムにお付き合いいただき、ありがとうございます。近所のウラギンシジミを紹介しましょう。つきあい始めは12月15日です。一頭見付けると、観察眼が「記憶」の棚に収まるのか、次々に見つかるもので現在11頭を、ときどき見守っています。

Nikon D300 & Pentax K5 + EL-NIKKOR 50mm 1:2.8

「春よ来い!-ウラギンシジミの越冬」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.25 kuzu wo hakuhito

最近の空や足下の生き物を伝えよう。生き物の観察は春から夏が「面白い」というのは事実でしょう。しかし、今年の冬は多彩な生き物の活動に感心しきりです。生き物のサイクルは、たとえ冬といえども「途切れない・・・」というのは知っているのに、実際に観察してみると、これが実に面白いのです。やはり本物の自然は教科書より面白いです。

Pentax Q + CANON TV LENS PHF 3.5mm 1:1.6 etc

「冬模様の谷戸へ」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.24 Night of X'mas

24日の晩、武蔵豊岡教会の「クリスマスイブ・キャンドルライトサービス」に参加してきました。1889年に創立の協会が、この地に教会堂を建てたのは、1923年(大正12年)ですので今年で88年となる建物です。クリスマスイブの夜はここで過ごすことが多くなりました。大正の建物を見つめ、古くお茶や絹製品の輸出関係の外国人、ジョンソン基地のアメリカの将兵なども行き交っていた姿が思い浮かびました。

Pentax K5 & Q

「武蔵豊岡教会の夜」を詳しく読む...

001.JPG 2011.12.11 fuyusyaku no yado

フユシャクという蛾の仲間の♀はどれも面白い。蛾の観察をしていて、素人ながらこの♀を見付けたら、何かワンステージ上がったような、ちょっと気分が高揚するものだ。生活史が面白いだけでなく、未だ進化の「途上」を感じるし、なにより見つけにくいので発見の喜びは学問抜きで嬉しいのだ。12月に入ると虫仲間のブログが気になります。フユシャクの狭山丘陵のピークは12月1-2週だった。静かだった冬の雑木林が、彼らの乱舞で見事に輝いた。

Nikon D300 & Pentax K5 & Lumix G2 &Ricoh GRDⅢ

「フユシャク三娘の日向ぼっこ」を詳しく読む...

1239.JPG 2011.12.10 kyodai na X'mas turii

今日は山口まちづくりセンターの公開講座「今、なぜ里山か」を聴講しました。後援者は埼玉大学教育学部の安藤聡彦教授です。その後はふだんあまり歩かない「椿峰緑道」を歩きました。椿峰の開発は丘陵尾根の土を谷地に埋めたので、かつての稜線より低くなった緑道です。見上げる空に巻雲が、気流が早いので何度も書き替えられていました。

Pentax K5 + TAKAHASHI Fc76 & Ricoh GRDⅢ & Nikon D5000

「12月の皆既月食」を詳しく読む...

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