求むフユシャク♀。当方蛾のみち1年未満。張り紙をしたわけではありませんが、数種のフユシャク♀には会えました。蝶ネクタイのような翅やホルスタインのような黒白模様や、きれいな緑青色のこんなイチモジフユナミシャクにも会えました。ここまでくると、どうしても新しい命を宿すペアを確認したくなりました。
Pentax K5 & Nikon D300 etc
もし私がフユシャクに生まれてきたら、こんな相手を見つけたいです。
♂と♀が、約50cm まで接近遭遇。
♀が見つかりますか?

視覚だけではなく、♀は独特のフェロモンを分泌し風に乗せ存在を教えます。
♂のイチモジフユナミシャク。
1月1日、初詣の神社の社務所のテントにも・・・
イチモジフユナミシャク。
鳥居にも彼らの姿。
近くに寄りそう♂のイチモジフユナミシャク。この鳥居には7頭も待機中。
♀はどこに・・・
♀ばかり目立つところもあれば、♂の過密地帯もあるのですね!
ウラギンシジミも越年(おつねん)してくれました。越冬まで頑張れ!!
こちらはウスバフユシャク。
1月4日には、国際宇宙ステーションの飛行観察をかねて、夜の蛾の観察も。
ISSは雲に隠れて見えませんでした。
サクラの木々も観察したのですがペアのフユシャクは発見出来ず。
ISSも雲の向こうを飛行していたのは確実です。
フユシャクペアも、ここにいるのは確実です。
