「 国際宇宙ステーション > ISS観察記録 」
| 実物大のHⅡロケット@つくば宇宙センター |
8月3日に「はやぶさ」の耐熱シールドなどが見られるというので、茨城県つくば市まで遠足しました。小惑星「いとかわ」に着陸したときは、JAXAに応援メッセージを送りました。探査機「はやぶさ」に、いつしか人格を持ったロボットか、あるいは新しい時代の「人間」のように感じ始めてしまった私は「はやぶさ」ファンなのだと思います。
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL 14-42mm 1:3.5-5.6 & Sony DSC-H10
お帰りなさい!!小惑星探査機「はやぶさ」-つくば宇宙センター
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| 高度320Kmの国際宇宙ステーション |
タイトル画像は、実際の等倍切り出しをさらに拡大しています。ハートレイ第2彗星撮影後の機材をそのまま使用しました。ハレー彗星が接近した1980年代のPENTAX鏡筒です。25年前の機材です。米国レーガン大統領がISS計画を発表したのがちょうどその頃です。最初の組み立てが1998年に行われ、12年を経て完成しました。
PENTAX 100EDUF + Pentax K5
国際宇宙ステーションの拡大撮影-103P/ハートレイ第2彗星
| ISSと太陽/2010.9.11 |
私たちのHPは、国際宇宙ステーションの観測がきっかけで始まり、PENTAX K7 の使用から発展していきました。K7は私たちの好奇心を満たしてくれる「稀有な愛機」と呼べます。K7設計者の心と私たちは波長が合いました。そのきっかけのISS(国際宇宙ステーション)が、11日の土曜日12時、巾着田上空400kmで太陽と交叉する情報を得ました。
PENTAX F☆ 300mm 1:4.5 + Lumix G2 & Ricoh GRDⅢ
国際宇宙ステーションの日面通過
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私の至近距離にある、ISS です。王立科学博物館という食玩(何が食だったか、模型だけだったか忘れてしまったが・・・)の中のひとつです。
5cmほどの手乗りの宇宙ステーションです。
手のひらの国際宇宙ステーション
| 東に消えるISS@2月4日 |
DA FISH-EYE 10-17mm ED〔IF〕 + PENTAX K10D
国際宇宙ステーション-エトセトラ
(左) 2007年2月28日、19時の飛行です。
(続き) 3月1日、西の空を29度の高度でワンショット南下したものです。
木立の向こうから、国際宇宙ステーションが涌きだしてきた感じでした。春、夏と緑が濃くなれば、この場所からの(短い飛行の)撮影は困難になるかもしれません。北極星より高く飛行し、やがて地球の影に入り見えなくなりました。予想どおりの見え方でした。





