74 のコラム

昆虫観察 > 2010年の昆虫

 AF BORG 76ED で実験中 

家族からの要請で家の周りの落ち葉はき(くずっぱき)をすることになった。年の瀬の大掃除の一つだから仕方ない。屋上やベランダの掃除中にモズがやって来たので撮影しました。また昆虫と正体不明の侵入者の痕跡を見付けたので・・・そして、やっぱり実験中の AF BORG の報告も併せて・・・タイトルは副題の方がメインかもしれません。

AF BORG 76ED + Pentax K7 &
LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8 /45 ASPH. + GF1

「やっと年末の大掃除-AF BORG の実験」を詳しく読む...

 日だまりのムラサキシジミ 

冬の昆虫観察なんて去年までは考えていなかった。狭山湖の定点で、じっとカンムリカイツブリやタカの飛翔を観察していました。視界が広く富士山を眺めてのコーヒーブレイクは至福のひとときでした。この冬は何度も雑木林に観察の足を伸ばしています。丘陵西部は深く思慮深く、まだまだ知らなかった自然の「かたち」を教えてくれます。

SIGMA DG 120-400 1:4.5-5.6 APO HSM + Nikon D5000
SMC PENTAX-FA 1:2.8 100mm MACRO + PENTAX K5

「ムラサキシジミの越冬-鳥たちも混群」を詳しく読む...

 新宿ビル群に飛行船浮かぶ 

狭山湖堤防から新宿を遠望してみました。すると飛行船がゆっくり移動中でした。不思議なもので、とても小さな飛行船の光点を、望遠鏡で確認した後は見付けるのが容易になりました。私の脳の視覚中枢に「存在」がインプットされたからでしょう。裸眼でも中央だけクローズアップして認識出来るようになったのでしょう・・・

LUMIX G 45-200 + LUMIX G2 & RICOH GRDⅢ & Pentax K5

「新宿遠景と所沢近景-チョウゲンボウの眼」を詳しく読む...

 フユシャクのメスがいた環境/12.11 

この昆虫についてはずっと紹介したかったのですが、やっと雌雄の確認が出来たのでこのコラムを書けました。観察散歩は週末が恒例です。今年のフユシャクのピークは丘陵では12月第一週だったと思います。画像の中央の樹の下の方にクロスジフユエダシャクのメスがとまっています。

DA 18-135 ED AL 〔IF〕 DC WR + FA 100mm MACRO +
K5 & RICOH GRDⅢ

「寒冷期仕様の昆虫-クロスジフユエダシャクの雌雄」を詳しく読む...

 カラフルな背景色のハナアブ 

写真画像のボケという現象は面白い。昼間のヒトの眼はF値が暗くパンフォーカス、あるいは注視点を脳の中枢でクローズアップして作像している。写真のボケという見え方は光学機独特で正直な記録です。レンズ設計や絞り形状で面白いボケ方をするものです。今回は背景ボケ色のカラフルなものを集めてみました。

SMC PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135 ED AL 〔IF〕 DC WR

「赤青黄色どの背景でも綺麗だな-ハナアブの仲間」を詳しく読む...

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