5 のコラム

昆虫観察 > 2009年の昆虫

六道の展望台です。野山北公園の鉄骨の展望台は無くなったので、狭山丘陵を西から見て東京の高層ビルまで見渡せる貴重な場所になりました。サシバの渡りの観察に利用したこともあります。途中階の部屋を借りて「自然展」を開いたこともありました。


PENTAX K7 + SIGMA ZOOM 18-200 DC

「六道山公園から岸田んぼへ」を詳しく読む...

岸たんぼ - 稲刈りの脇で昆虫探し

2年ぶりに上陸した台風が過ぎた後、天気予報では不安定な空とのことでしたが、雲が切れ始めたので、今日も、里山民家、岸たんぼに行って来ました。

今日は当麻さんと1台の車で来ました。道中、当麻さんのオープンカーは、秋風が気持ちのいいものでした。

2009年10月10日:里山民家、岸たんぼ@東京都武蔵村山市

「岸たんぼ - 稲刈りの脇で昆虫探し」を詳しく読む...

岩手県一関市に行ったら寄るところは石と風の家と「空飛ぶ団子やさん」とも言われる「郭公団子」です。明治に創業した観光案内や口コミでもかなり有名なところです。


厳美渓の対岸から注文を入れた籠が引き上げられ、替わりに三色(みたらし・あん・胡麻だれ)団子が入って返されます。20年くらい通っているので、時々お店の中核に案内されます。ここから見下ろす渓流と団子の味は格別です。

「厳美渓「空飛ぶ団子やさん」の裏庭」を詳しく読む...

「赤とんぼ」といっても10種類近くの仲間がいるので、撮影した後の確認も楽しい作業です。まだ入門まもないのでファインダー越しにすぐ名前のわかる種は少ないです。そう、「赤とんぼ」という日本の戦闘機がありました。双翼の可憐な機体でした。


図鑑にない撮り方をしました。前景のぼかしでうっすら表現しました。こちらはさらに同定は難しく、「イトトンボ」「カワトンボ」の仲間15種類ほどから探します。イトトンボはカゲロウのように弱々しいのが好きです。謙虚・控えめ・やさしさをたたえています。

PENTAX K7 + TAMRON SP500 (大瀧さんに貸しても直ぐに帰ってきます。)
上)マユタテアカネ
下)オオアオイトトンボ

「狭山丘陵の東京都側公園(2)-野山北公園」を詳しく読む...


ここ周辺はため池・湿地・耕作中の水田・斜面林など、里山や谷戸と呼ばれる良好な懐かしい風景が拡がっています。地元に根付いた観察会のメンバーが作業中でした。


池から水田の間の少し暗い林に「アゲハモドキ」を見付けました。ウマノスズクサという毒のある植物を食草とするジャコウアゲハの雌に(毒を持つことから)擬態した仲間のみ生き延びた結果、現在の種になったという説があります。

PENTAX K7 + TAMRON SP180 F2.5 LD(IF)

「アゲハモドキの不思議-菩提樹池周辺」を詳しく読む...

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