50 のコラム

トンボ観察 > 2010年のトンボ

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4時過ぎの低い太陽に幻日が現れました。雲が多く見難かったのですが、幻日の上下に薄く「暈」もできていました。丘陵の右の丘に太陽、左の丘に幻日。久しぶりに見る幻日でした。翌26日の朝焼けも紹介します。

Lumix G2 & GF1 & Ricoh GRDⅢ

「16時過ぎの自然散策-8月25日の天象」を詳しく読む...

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昨年最後のトンボ記録を探ってみました。毎日観察を続けてはいないので個人的なものですが、丘陵北西部で12月10日というものがありました。その後も見つかるのではと期待していましたが、私にとってのトンボ・ラスト記録は、10日でした。暖かい日の午後でした。

SMC PENTAX-FA 1:2.8 100mm MACRO + Pentax K5

「星になったトンボたち-去年最後のトンボ記録」を詳しく読む...

ススキ湿地の向こうに続く木道

早稲田B湿地で、鳥のバンディング調査がある情報をいただき、挨拶をしに出かけました。普段入れない比良の丘の下の湿地に入れます。30年位前は、よく観察に通った場所です。その後保護の方法も変わり環境も変化しました。びっくり箱を開ける期待を持ちながら、カギの開いた、フェンスの中に入りました・・・

SIGMA DG 120-400 1:4.5-5.6 APO HSM + Nikon D200
& RICOH GRDⅢ

「早稲田キャンパス西部の湿地で見た昆虫」を詳しく読む...

 夏盛りのミンミンゼミ/2010.8.17 

トンボシーズンのまだ少し前、大瀧さんが「トンボは死んだらどうなるのだろう?」と言いました。私は地面に落ちたトンボは、アリたちが解体し土の中に運ぶ、普通の観察地でないところで死ぬと考えました。あれほど活動していたトンボたち。亡くなった瞬間に空気に溶けるのでしょうか・・・


Pentax & Nikon & Olympus

「トンボの夏はどう終わる-2010年偏」を詳しく読む...

 11月のアオイトトンボ 

狭山湖から丘陵西部に移動しました。去年の冬は、めったにここには来なかったのですが、今年は観察を続けよと思っています。ここではコノシメトンボやアキアカネが健在です。アオイトトンボもひらひらと飛んでいるのが見付けられます。枯れた草原にはスミレやタンポポが咲いています。小春日和ですが、日が落ちると気温はぐっと下がるので少し厚着で観察中・・・

SMC PENTAX FA 1:2.8 100mm MACRO + K7 & RICOH GRDⅢ

「タンポポの黄色い食卓とシロヘリナガカメムシ」を詳しく読む...

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