2009年10月19日:里山民家、岸たんぼ@東京都武蔵村山市
25 のコラム
トンボ観察 > 2009年のトンボ
以前紹介した「トンボのやじろ平」です。竹を上手に利用したアイデアが見事です。コラム(1)参照。
太陽と風の家石と賢治のミュージアムで見付けたお土産です。お話だと制作者は近くの方だとお聞きしました。日本各地で独特な「個体差」がありそうです。
南部鉄器で出来た「風鈴」です。随分前から吊していて風受けの短冊はありません。今日の強風でもにぎやかな音(ね)は響かせていません。稲の葉に乗ったトンボのデザインでしょうか。
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留まっている様子から「ハグロトンボ」かなあ。
制作者がそこまで意識していたかはわかりませんが、トンボのとまりの姿勢でいくつか分類できます。
右のオニヤンマはどうでしょう。羽根の部分の透明感だけが、どうもリアルではありませんが・・・
2年ぶりに上陸した台風は関東ではなく、長野や新潟あたりを通過していきました。関東ではときより突風が吹いたものの、雨は降りませんでした。
外仕事の昼休みに、里山民家、岸田んぼに行って来ました。仕事の昼休みでしたので軽く寄りました。
