信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・
Pentax K5 & K7 & Lumix G2
12 のコラム
信頼している NHK の天気予報でも「雲間の」日食になりそうな気配でした。西からやって来る低気圧や、そこに吹き込む太平洋の湿気のある風が「雲」をつくり、さらには上空が日食中の気温低下により露点を越えたら「日食雲」が発生します。これが極普通の24時間後の天気の予報につながります。さて・・・
Pentax K5 & K7 & Lumix G2
早朝、屋根の角に届いた赤い太陽の光。19日は早朝から眩しい日の出でした。数日に迫った金環日食。準備は万全で太陽の観察も続けてきました。その間、平均より大きく見えるスーパームーンや、肉眼黒点も発生しました。太陽直前を航空機がかすめたり・・・久しぶりに太陽と付き合い続けた期間が過ぎました・・・(追記5/22 観察会大成功でした!)
Pentax K5 & K7
昼間の春を探しに、丘陵中部の丘に行きました。首にぶら下げたカメラも、うきうきするような穏やかな午前でしたが、予報では天気は急変し春の嵐になるといいます。ここは草原の鳥や、なにより昔は何処にでもあったような原っぱが残る、貴重な場所でもあります。広大なサンクチュアリや見晴らしの利く丘があり、無線趣味の方も訪れる所のようです。
Nikon D300
雑木林の底で、あたりを覗うシロハラがいました。この場所で冬から春に期待を裏切らず、よくポーズをとってくれたシロだと思います。今日はやっと森や丘の表情を伝えられそうです。最近、鳥の行動に関心のある大瀧さんと、虫の行動に関心がある私と、数カ所の狭山丘陵のポイントを歩きました。
Pentax K5 & Nikon D300
そろそろコミミズクもアップしなければいけないでしょう。しっかり観察できたのは2月5日、留まった姿を観察したのが12日です。ベストショットを求め過ぎて次の観察を待つと、永遠に未作になってしまうのでまとめてみたいと思います。
Nikon D300 + SIGMA 120-400mm