家族からの要請で家の周りの落ち葉はき(くずっぱき)をすることになった。年の瀬の大掃除の一つだから仕方ない。屋上やベランダの掃除中にモズがやって来たので撮影しました。また昆虫と正体不明の侵入者の痕跡を見付けたので・・・そして、やっぱり実験中の AF BORG の報告も併せて・・・タイトルは副題の方がメインかもしれません。
AF BORG 76ED + Pentax K7 &
LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8 /45 ASPH. + GF1
35 のコラム
家族からの要請で家の周りの落ち葉はき(くずっぱき)をすることになった。年の瀬の大掃除の一つだから仕方ない。屋上やベランダの掃除中にモズがやって来たので撮影しました。また昆虫と正体不明の侵入者の痕跡を見付けたので・・・そして、やっぱり実験中の AF BORG の報告も併せて・・・タイトルは副題の方がメインかもしれません。
AF BORG 76ED + Pentax K7 &
LEICA DG MACRO-ELMARIT 1:2.8 /45 ASPH. + GF1
冬の昆虫観察なんて去年までは考えていなかった。狭山湖の定点で、じっとカンムリカイツブリやタカの飛翔を観察していました。視界が広く富士山を眺めてのコーヒーブレイクは至福のひとときでした。この冬は何度も雑木林に観察の足を伸ばしています。丘陵西部は深く思慮深く、まだまだ知らなかった自然の「かたち」を教えてくれます。
SIGMA DG 120-400 1:4.5-5.6 APO HSM + Nikon D5000
SMC PENTAX-FA 1:2.8 100mm MACRO + PENTAX K5
今年最後の年中行事は「星まつり」です。12月冬至の日に、夜通し般若心経を唱えられたお札を受け取りに多聞院に行きます。「星まつり」は密教で人の運命を北斗七星の一つの星になぞらえ、夜の一番長い日に行われるおつとめです。多聞院は三芳の平地林の一画にあります。落ち葉で分からなくなった観察路を探しながら歩きました。
OM-SYSTEM F ZUIKO AUTO-T 1:4.5 f=300mm + E-510
SMC PENTAX-M 400mm F5.6 + K5 & ROCOH GRDⅢ
狭山湖堤防から新宿を遠望してみました。すると飛行船がゆっくり移動中でした。不思議なもので、とても小さな飛行船の光点を、望遠鏡で確認した後は見付けるのが容易になりました。私の脳の視覚中枢に「存在」がインプットされたからでしょう。裸眼でも中央だけクローズアップして認識出来るようになったのでしょう・・・
LUMIX G 45-200 + LUMIX G2 & RICOH GRDⅢ & Pentax K5
木の葉が落ちた雑木林は急に空が拡がったようです。枝先に透けて見えたタカはノスリの様でした。空だけでなく、足下も明るくなりました。夏は強烈な日差しに「ひとみ」「虹彩」が閉じて、葉の多い林内は暗く感じます。冬はもともと低い南中高度の太陽ですから、明暗差のコントラストが優しく感じるのかもしれません。
TeleVue Pronto + smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED
AL[IF]DC WR & Pentax K5