001.JPG 2012.11.28 kumokumo no kinsei

28日の早朝は、こんな雲のスタートでした。期待していたイリジウム衛星の増光は観察されず。しかし雲の切れた所に「金星」を見ることが出来ました。どうか画像をクリックして金星の力強い光芒を確認してみて下さい。

Pentax K-5 + TAMRON SP500mm F8 + SMC PENTAX-A 1:2.8 28mm

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001.JPG 2012.11.25 kouen no hiroba

28日の深夜、満月はわずかに暗くなるはずです。半影月食が起こるのです。また明日(28日)の朝も金星と土星の大接近が観察されますから速報を書くことにしました。スタートは夕方から歩いた蛾の観察です。

Pentax K-5 + TAMRON SP500mm F8 & Lumix G2

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001.JPG

11月14日、オーストラリア北部などで皆既日食が観察されました。現地時間6時40分に皆既、早朝なので日本と時差のあまりないことを考えたら・・・もしかしたら当日の日没後、太陽から離れた細い月が観察されないだろうか。

Pentax K-5 + SMC PENTAX-M 400mm F5.6 + TAMRON SP 180mm F2.5 LD(IF) + Meade ETX-125

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001.JPG 2012.11.10 watashi no kansokujyo

月を観察するのに安定した屈折望遠鏡のFLの長いものは最適です。色収差も低減され色づきが目立たず、さながら月の探査機から肉眼で見ているような臨場感があります。しかしイリジウム衛星の観察にこんな望遠鏡はいりません。肉眼が一番です。

Pentax K-011 & K5 & UNITORON 125ED FL1250mm

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もう少し更新のインターバルを短くしなければいけない。秋の蛾や晩秋の蛾が現れ始めたのに更新が追いつかない。もちろん月の形も明け方の細い月に進行しているのに・・・今日は満月の話だ。

pentax K-01 + BORG76ED

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001.JPG 2012.11.1 kendou ni noboru tuki

11月1日、月齢17.0の立待月(たちまちづき)を仕事帰りの県道の上で見ました。バイクだったので横に止めて撮したのがこの画像です。きっと他の車のドライバーも、右にカーブしたら現れた「赤い月」にハッとしたかも知れません。

Pentax K-01 + Ricoh GRDⅢ

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旧暦9月の月齢13を栗名月という。今年(2012年)の栗名月は10月27日と計算されていました。新月から十三夜の月・・・薄い雲で光環をともなってはいましたが、秋の月を楽しむことが出来ました。

Pentax K-01 + BORG76ED & ZenithStar66SD

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001.JPG 2012.10.17 tuki kara no sisya

ウスキツバメエダシャクに一票を入れたい。月の軌道(白道)が低くなり愛(め)でるのに楽になったこの頃よく見かけるレディー・蛾蛾ですから。白い前翅の後端には丸いクレーターも二個見えるから。

Pentax K-01 + SMC PENTAX-FA 1:2.8 50mm MACRO

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001.jpg 2012.10.21 getumen hokubu

10月21日の月面北部。22日は上弦の月になります。射手座の賑やかな星々の間を通過する月は、いくつもの星を隠しながら天球上を西から東に移動していきます。昼間はカンムリカイツブリが戻ってきた狭山湖にも出かけてみました。

Pentax K-01 + K5

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001.JPG 2012.9.28 tuki ga irozuku

9月28日の月は冠の中にありました。台風が来るというので「今年の中秋の名月」は見られそうもないので、まずは記録しておきました。雲がなく、ピーカンの満月はあまりにも眩しすぎます。月と雲がつくる絶妙の星景は私の好きな景色のひとつです。

Pentax K5 & Q & Olympus E-620

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