9 のコラム

天体観測、望遠鏡 > 彗星

 11月最後の「月」/2010.11.30

朝、7時30分の月です。月齢23、下弦翌日の月です。朝まで星を楽しみ、撮した画像の合成処理などをしていました。カメラを APS-C のデジタル一眼に替えてからは、ハートレイの導入は、大ざっぱにその方向へ向けるだけで、ほぼ視界の一部に入ってきます。その後修正し再撮影します。


PENTAX 100EDUF + Pentax K5 & Nikon D200

「ふたたびハートレイ第2彗星-南の二重星団」を詳しく読む...

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高度320Kmの国際宇宙ステーション

タイトル画像は、実際の等倍切り出しをさらに拡大しています。ハートレイ第2彗星撮影後の機材をそのまま使用しました。ハレー彗星が接近した1980年代のPENTAX鏡筒です。25年前の機材です。米国レーガン大統領がISS計画を発表したのがちょうどその頃です。最初の組み立てが1998年に行われ、12年を経て完成しました。

PENTAX 100EDUF + Pentax K5

「国際宇宙ステーションの拡大撮影-103P/ハートレイ第2彗星」を詳しく読む...

 冬の大三角形 

ハートレイ第2彗星の撮影タイミングがなかなかありません。少し古いですが11月10日の夜空です。冬の大三角を撮してみました。プロキオンとシリウスの間に彗星はいるのですが、広角レンズでは彗星のイメージは捉えられませんでした。ピンボケなのですが星像が大きくなり星座はわかりやすいようです。

TeleVue Jenesis 100mm F5 + BJ-30C & NIKKOR AF20mm F2.8 + D5000 &
DA16-45mm + DA70mm & Pentax K7

「様々な月光冠の2日間-冬の大三角と」を詳しく読む...

2500mm相当でのハートレイ第2彗星

冬の天の川の辺を通過していくハートレイ第2彗星。11月2日のタイトル画像とほとんど区別が付かないはず。感度の高い冷却CCDカメラには、まんべんなく星屑が捉えられます。これが自宅での作例ですが、遠征し条件の良い空を求めると、相当睡眠時間を削ることになります。昼は丘陵の自然に出たいのでこの観測パターンが自分向きです。

TeleVue jenesis 100mm F5 + BJ-30C & BORG 101ED F4EDレデューサーDG +
SIGMA 150mm F2.8 MACRO + Nikon D5000

「こいぬ座にハートレイ第2彗星」を詳しく読む...

冷却CCDカメラによるハートレイ第2彗星

しばらく見られなかった青空が見られました。久しぶりに彗星に会えると期待しましたが、絶え間なく雲が流れ、諦めかかりました。実際、2日の午前3時は曇りがち・・・今日は寝ようかと、3時30分に空を見たら・・・観測日和。
早速同時刻のハートレイ第2彗星の位置をステラナビゲーターで調べ観測を続けました。

BJ-30C+TeleVue Jenesis 100mm F5 &
Nikon D5000 + BORG 101ED F4EDレデューサーDG

「ハートレイ第2彗星と地球照の月」を詳しく読む...

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